トヨタ リコール 予約

車のリコールとは、設計や製造過程において問題が発覚し、メーカーが回収・修理を行うことで、基本的に修理は無料で行ってくれます。

車がリコール対象になったら、メーカーからハガキなどで通知が届きます。

中古車の場合でも、車検証の登録が正しくされていれば通知対象となるので通知が届きます。
※所有者・使用車の名義変更や、引越など移転した際の住所変更がされていない場合、リコールの通知が届かないことがあります。

トヨタ、ホンダ、日産は販売台数の多さもあるのでリコール件数が多いです。
なのでリコールの通知が来たら、まずはディーラーに予約しましょう。

リコール対応に期限はありませんが、早めに受けられた方が安心・安全です。

トヨタ リコール 時間

作業時間は、修理箇所などによって異なります。

数十分で終わる場合もあれば、1日以上かかる場合もあります。

リコール予約した際に、おおよその作業時間を聞いておくといいでしょう。

例えば・・・

《エアバックのリコールの作業時間の目安》
・運転席側のみ⇒約1時間
・助手席側のみ⇒約1時間
・運転席側と助手席側を同時に交換⇒約1時間30分

修理受付の期間が設定されているわけではないですが、なるべく早めに修理してもらうということが望ましいです。

トヨタ リコール対象車

2018年のリコール対象車

《プリウス》
・型式:DAA-ZVW50
・車台番号:ZVW50-6000001~ZVW50-6133476/ZVW50-8000001~ZVW50-8083918
・製作期間:平成27年10月26日~平成30年5月15日

・型式:DAA-ZVW51
・車台番号:ZVW51-6000001~ZVW51-6069170/ZVW51-8000001~ZVW51-8044194
・製作期間:平成27年10月26日~平成30年5月16日

・型式:DAA-ZVW55
・車台番号:ZVW55-8000001~ZVW55-8062717
・製作期間:平成27年10月26日~平成30年5月15日

《プリウスPHV》
・型式:DLA-ZVW52
・車台番号:ZVW52-3000101~ZVW52-3084418
・製作期間:平成28年 8月31日~平成30年5月15日

《C-HR》
・型式:DAA-ZYX10
・車台番号:ZYX10-2000001~ZYX10-2131895
・製作期間:平成28年11月 8日~平成30年5月14日

不具合の状況

エンジンルーム内の電気配線で、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがあります。

そのため、走行時の振動で配線の被覆が損傷、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがあります。

改善の内容

全車両、当該配線の点検、被覆に損傷がないものは保護材を追加し、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換されます。

《2018年までのリコール情報》
・https://toyota.jp/recall/

 

トヨタ リコール 店舗

【店舗・販売店検索】
《ネッツ店全国販売店一覧》
・https://toyota.jp/service/dealer/spt/office_list?CN=N

《トヨタ店全国販売店一覧》
・https://toyota.jp/service/dealer/spt/office_list?CN=T&RQ=1

《トヨペット店全国販売店一覧》
・https://toyota.jp/service/dealer/spt/office_list?CN=P&RQ=1

《カローラ店全国販売店一覧》
・https://toyota.jp/service/dealer/spt/office_list?CN=C&RQ=1

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トヨタ リコール ブレーキ

2018年5月に、トヨタ自動車のミニバン2014年12月~18年2月生産の「アルファード」と「ヴェルファイア」計3万5213台が、駐車時に使う電動パーキングブレーキが作動しない恐れがあるとして国土交通省に届け出されました。

今回は「アルファード」と「ヴェルファイア」のオプションのアイドリングストップ付車のみです。

国土交通省による現在の不具合件数は24件、これに伴う事故は無いようです。

不具合内容

電動パーキングブレーキの異常検出プログラムに問題があり、アイドリングストップから再始動する際にバッテリーが劣化していると電圧低下を異常と判定することがあります。

その結果、警告灯が点灯し、電動パーキングが作動しない恐れがあります。

改善内容

全車両の制御プログラムを修正します。

リコール改善済車には、車台番刻印の型式4桁目の下部に黄色ペイントを塗布されます。

運転席側のドア内側部(ドアストライカー辺り)に№4265のステッカーが貼られます。

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トヨタ リコール エアバック

平成27年5月から12月に生産した9車種がリコールを平成30年1月31日に国土交通省へ届け出されました。

対象車両

《アルファード /ヴェルファイア》
・型式:DBA-AGH30W
・車台番号:AGH30-0022877~AGH30-0048179
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月28日

・型式:DBA-AGH35W
・車台番号:AGH35-0004668~AGH35-0008116
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日

・型式:DAA-AYH30W
・車台番号:AYH30-0010907~AYH30-0022545
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日

・型式:DBA-GGH30W
・車台番号:GGH30-0004365~GGH30-0009377
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日

・型式:DBA-GGH35W
・車台番号:GGH35-0001930~GGH35-0003375
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月28日

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《プリウス》
・型式:DAA-ZVW50
・車台番号:ZVW50-6000001~ZVW50-6006621/ZVW50-8000001~ZVW50-8004701
・製作期間:平成27年10月26日~平成27年12月25日

・型式:DAA-ZVW51
・車台番号:VW51-6000001~ZVW51-6002226/ZVW51-8000001~ZVW51-8001699
・製作期間:平成27年10月26日~平成27年12月25日

・型式:DAA-ZVW55
・車台番号:ZVW55-8000001~ZVW55-8003463
・製作期間:平成27年10月26日~平成27年12月25日

《シエンタ》
・型式:DBA-NCP175G
・車台番号:NCP175-7000007~NCP175-7002387
・製作期間:平成27年 6月26日~平成27年10月17日

・型式:DAA-NHP170G
・車台番号:NHP170-7000025~NHP170-7018445
・製作期間:平成27年 6月18日~平成27年10月27日

・型式:DBA-NSP170G
・車台番号:NSP170-7000023~NSP170-7013040
・製作期間:平成27年 6月26日~平成27年10月17日

・型式:DBA-NSP172G
・車台番号:NSP172-7000007~NSP172-7000364
・製作期間:平成27年 6月27日~平成27年10月21日

《プロボックス》
・型式:DBE-NSP160V
・車台番号:NSP160-0009953~NSP160-0010947
・製作期間:平成27年 8月 5日~平成27年 9月11日

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《プロボックス サクシード》
・型式:DBE-NCP160V
・車台番号:NCP160-0028095~NCP160-0030305
・製作期間:平成27年 8月 5日~平成27年 9月10日

・型式:DBE-NCP165V
・車台番号:NCP165-0013705~NCP165-0014801
・製作期間:平成27年 8月 5日~平成27年 9月11日

《ノア ヴォクシー》SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグ装着車のみ
・型式:DBA-ZRR80W
・車台番号:ZRR80-0130248~ZRR80-0171307
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年11月 5日

・型式:DBA-ZRR85W
・車台番号:ZRR85-0032792~ZRR85-0042659
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日

《ノア ヴォクシー エスクァイア 》SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンシールドエアバッグ装着車のみ
・型式:DBA-ZRR80G
・車台番号:ZRR80-0130226~ZRR80-0171289
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日

・型式:DBA-ZRR85G
・車台番号:ZRR85-0032795~ZRR85-0042689
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日

・型式:DAA-ZWR80G
・車台番号:ZWR80-0115927~ZWR80-0155716
・製作期間:平成27年 5月20日~平成27年10月27日

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不具合内容

エアバッグ制御システムで、加速度センサor圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なためIC内部で断線することがあります。

その結果、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがあります。

改善内容

全車両、各センサの製造番号を点検。
不具合内容に該当した場合、新良品と交換。

リコールが発生しないことが一番ですが、なんせ人が造ったものです。

リコール通知が届いたら速やかに行動に移して安心安全を手に入れましょう!