東名高速道路 事故

東名高速道路はその名の通り東京から、名古屋のある愛知県までを結ぶ高速道路です。

本州にお住いの方であればご存知の人も多いと思いますが、実は神奈川から豊田市までを走り抜ける新東名高速道路と呼ばれる高速道路も存在します。

見分けにくい名前ではありますが、通常「東名」と呼ぶ場合は東京を起点とした方を示し、神奈川の方は「新東名」と略されることが多いようです。

そもそも新東名高速道路は東名高速道路を補助するバイパスとしての役割が目的で建設されました。

1968年の開通以降、人口と車両の増大によって東名高速道路では追い付かなくなった交通量を新東名が捌いているのです。

こうした関係性を持つ東名高速道路の事故情報を調べるには、以下のURLが重宝します。
https://roadway.yahoo.co.jp/traffic/road/1031008/list

こちらはあくまで東名高速道路の事故情報なので、新東名に関しては以下のページからご確認ください。
https://roadway.yahoo.co.jp/traffic/road/1032000/list

東名高速道路 路線図

東名高速道路は東京と愛知県を結ぶ高速道路として約50年前から活躍しています。

東海道新幹線と同様に東日本と西日本を結ぶ陸の大動脈として、これまで多くの人々を載せてきました。

起点の東京インターチェンジや蛯名ジャンクションなど関東近郊で自動車に乗ったことがある人なら一度は効いたことがあるエリアを通過します。

東京から神奈川、そして静岡県の海沿いを走り抜けるルートをひた走り、丘崎やトヨタといった町を抜けて小牧中央自動車道に合流します。

小牧インターチェンジでは名神高速道路と合流することで、関西と関東を陸路で繋ぐことが可能になったのです。

東名高速道路の内側、ほぼ平行なルートを通っている高速道路は新東名高速道路と呼ばれています。

路線図を並べてみると2つの高速道路が各ジャンクションで繋がっていることがわかります

高速道路の繋がりを見てみると都市同士の交流なども透けて見えてくるので、興味がある人は以下のURLからチェックしてみてください。http://www.ne.jp/asahi/expressway/dataroom/tomei_expwy.htm

東名高速道路 料金

東名高速道路を利用して東京から愛知県まで走ったとき、どれくらいの料金がかかるか皆さんはご存知でしょうか?

一般車両であれば1万円かからない程度で東京インターチェンジから愛知県まで到達することが可能なのです。

これは新幹線の料金と比較すると驚くほど安いといえます。

とはいえ、なるべく移動の際にかかる経済的負担を減らしたいと考えている人も多いと思います。

そんなときは東名高速道路で利用できる割引について調べておきましょう。

ETCを利用している方限定の割引としては、神話槍引きや朝夕割引といったものがあります。

こちらは特定の時間に高速道路を利用することで、通常よりも安く利用できるといったシステムです。

これ以外にもツーリング限定の高速道路割引プランといった商品が発売されているので、気になった方は以下のURLをご確認ください。https://hayatabi.c-nexco.co.jp/drive/

 

東名高速道路 グルメ

東名高速道路は国内でも有数のグルメスポットでもあります。

パーキングエリアやサービスエリアが充実しているおかげで、国内の美味しいお店が軒を連ねているのです。

東名高速道路のグルメスポットとしてご紹介したいのが足柄サービスエリアです。

こちらでは足柄牛を使ったつくねの丼が人気を集めており、毎日多くの方が舌鼓を打っています。

サービスエリアグルメの定番であるソフトクリームに関しても、足柄では富士山ソフトと呼ばれる青と白のアイスを用いたメニューを用意しているのでぜひ一度足を運んでみてください。

東名高速道路 sa

東名高速道路のsaでおすすめなのが、ショッピングに最適な上郷saです。

上郷の名産品はもちろんのこと、季節の野菜などの食材にも力を入れており、お土産として買っていく人が後を絶ちません。買い物の後はグルメを楽しみたいですよね。

そんなときは台湾ラーメンやきしめんが食べられるお店に直行しましょう。

魚料理を食べられる昔ながらの食堂やコンビニ、名古屋名物のみそかつを食べられるお店も揃っているので、東名高速道路でドライブする際には一度上郷saを覗いてみてください。