三渓園、古都の風情を感じながら、紅葉を楽しもう!

三渓園は、製糸や生糸貿易で、財を成した実業家「原 三溪」が、明治39年(1906年)に開園した敷地面積、18万平方メートルの、広大な日本庭園です。

京都や、鎌倉などから、集められた歴史的建造物が、17棟園内に、配置されています。

重要文化財に指定されている、建物もあり外国人観光客にも、人気のスポットになってます。

紅葉の見頃となる、11月下旬から12月中旬にかけてモミジやカエデ、イチョウなど、各所で美しい紅葉が見られます。期間限定の遊歩道は、必見です!

「聴秋閣」の裏側にあり、絵画のような、紅葉の景色が広がります。

聴秋閣の隣にある、「春草廬」には、幹が3mほどありそうな大イチョウがあります、落葉すると、地面を覆い尽くし、とても美しいです。

三渓園で、思い出に残る結婚式を!

三渓園では、結婚式も出来るそうです。祝宴の舞台となるのは、「鶴翔閣」です!

鶴翔閣は平成12年に、横浜市指定文化財の指定を、受けました。

大規模な、復原工事を行いましたが、歴史をそのままに現代の設備を取り入れ、国内外のVIPをもてなす、和の迎賓館となりました。

皇室や国内外のVIPを、おもてなしする迎賓館が一日一組にだけ、貸し出されます。

挙式スタイルも選べ、室内で行う神前結婚式、貸切前庭で行う人前式ご希望によっては、キリスト教式や茶婚式、も可能だそうです。

歴史を感じさせる、和の情緒あふれる「鶴翔閣」、広々とした、開放的な庭園で、優雅な結婚式!とても素敵ですね。

 

三渓園で好きな季節に、前撮りしよう!

三渓園の、広い庭園で、春・夏・秋・冬、好きな季節に写真の前撮りを、する事が出来ます。

春の園内には、桜が一杯に咲き誇り、とても美しいです。春を感じる事ができます。(ソメイヨシノの花言葉は「純潔」)

夏は、ツツジやフジ、サツキの花を楽しめます。(赤いツツジの花言葉は「恋の喜び」、白は「初恋」)

秋は、なんと言っても、紅葉ですね。秋の美しさを、引き立てるのは、もみじです!(もみじの花言葉は「大切な思い出」)

冬は、横浜では雪が降ることは、少ないですが雪化粧をした、三渓園もまた、格別ですよ。

どちらの季節にするか、悩みますよね!個人的には、秋です、あまり暑くない季節とやはり、紅葉の色とりどりの中で、撮影したいです。

三渓園へのアクセスの仕方

電車での行き方
●JR京浜東北・根岸線「根岸駅」より
横浜市営バス 58・99・101系統 約10分
本牧下車 徒歩10分

●JR京浜東北・根岸線「横浜駅」東口より
*横浜市営バス 8・148系統 約35分
三溪園入口下車 徒歩5分

*ぶらり三溪園BUS 約45分・三溪園下車
(土、日、祝日限定運行)

●JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より
*横浜市営バス 8・148系統 約25分
三溪園入口下車 徒歩5分

*ぶらり三溪園BUS 約35分・三溪園下車
(土、日、祝日限定運行)

車での行き方
●本牧埠頭ランプ
ランプを降り、道なり・「本牧元町入口」右折

●新山下ランプ
ランプを降り、道なり・「B突堤入口」右折
「北方消防出張所前」(T字路)左折・突き当り信号(T字路)右折
「本牧元町入口」右折

●三溪園ランプ
ランプを降り、道なり・「本牧元町入口」左折

駐車場は、正門入口に隣接してます。(有料)
所在地
〒231-0824
神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
TEL 045-621-0634
開園 9:00~17:00(最終入園 16:30)

三渓園内で、ランチを堪能

園内には、お食事処・飲食店もあります。

外苑エリアの、旧燈明寺三重塔そばには、「三渓園茶寮」があり日本そばや、こしのある太打ちうどんの、手桶うどんや焼き団子があります。

お店の前の池で、鯉やカモ、亀にエサやりもできます。

お子様も、楽しむことができますね。

三渓園茶寮から、少し西側には「雁音茶屋」があり昔ながらのラーメンや、おでん、天ぷらそば、おしるこ、などがあります。

東側には、「待春軒」があります。こちらのメニューには、三渓園の創設者、原 三溪が考案した

三溪そば(伝統の味で、汁のない麺)があります。

どちらにするか、迷いますね。

 

三渓園に犬は連れて行ける?

三渓園内には、残念ながら動物との入園を、禁止してます。

ただし、盲導犬や聴導犬は、入園できるみたいです!

お問い合わせしてみて下さいね。

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