六義園 紅葉

六義園の紅葉の色づき始めの例年は11月上旬頃で、見頃を迎えるのは11月中旬から12月上旬頃。

六義園にはイロハカエデ約400本、ハゼノキ、トウカエデ、イチョウなどが約560本。

紅葉の時期には絶妙に配置された池や山を色鮮やかに木々が染め上げ、園内の至るところで見事な紅葉を眺めることができる。

中でも、水香江やつつじ茶屋周辺が趣のある幻想的なスポットとして人気の集めています。

見頃の11月中旬から12月上旬まで日没後から21:00までライトアップもされており、最終入園時間は20:30までに変更になります。

通常の開園時間は9:00~17:00まで、最終入園時間は16:30までです。

六義園 ライトアップ

2018年で18回目を迎える「紅葉と大名庭園のライトアップ」、夜にライトアップされた紅葉は水面に鏡のように写し出されます。

山陰橋周辺では400本のもみじからなる谷が夜の闇に溶け込んで、昼間より一層谷の深さと紅葉の鮮やかさを感じることができます。滝水茶屋付近では石組と紅葉の両方を見ることができます。

期間中は開園時間が21:00まで延長されます。毎年行われる期間は11月中旬から12月の上旬ごろです。詳細は東京都公園協会のホームページから確認できます。
https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/031/2018/

またライトアップ期間中は六義園内にあるもみじ茶屋、抹茶茶屋お土産処なども営業時間が延長されるので、ライトアップされた紅葉を見ながら軽食やお茶菓子、お抹茶を楽しめ、風情のある時間をゆっくりと過ごすことができます。

 

六義園 駐車場

六義園の所在地は東京都文京区本駒込六丁目で、休園日の年末年始を除いて開園しています。

六義園専用の駐車場はありません。

電車でお越しの場合、JR山手線、東京メトロ南北線「駒込駅」N14下車徒歩7分、または都営地下鉄三田線「千石駅」I14下車徒歩10分

詳しいお問い合わせはこちらの番号からできます。
六義園サービスセンター03-3941-2222

六義園 入場料

一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
20名以上の団体
一般    240円
65歳以上 120円
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
六義園のみの入園になりますが、年間4回以上入園する場合は年間パスポートがお得です。
六義園のみ年間パスポート
一般   1,200円
65歳以上 600円
9庭園共通年間パスポート
一般    4,000円
65歳以上 2,000円
六義園・旧古河庭園共通入園引換券
大人 400円

9庭園年間パスポートの対象庭園は、浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、旧岩崎邸庭園、六義園、向島百花園、清澄庭園、旧古河庭園、殿ヶ谷庭園。

六義園 カフェ・ランチ

六義園は最寄り駅が駒込ということもあり、カフェ・ランチは充実しています。厳選したお店をご紹介したいと思います。

◯ランチ
「ピッツァナポレターノカフェ 駒込駅前店」
ピザを釜で焼いている本格派イタリアンのお店。

「麺屋ごとう」
麺がもちもちでさっぱりといただけるつけ麺のお店。券売機で券を買って店内へ。

「稲毛屋」
昭和二年創業の鰻が自慢のお店。地酒や日本料理が楽しめます。

「グリルK」
鉄板にのった熱々のハンバーグを頂けるお店。カウンター席のみで行列が絶えません。

「鳥の穴 白山店」
ラーメン、つけ麺のお店。店名の通り鶏肉に特化したラーメンはスープからトッピングまで鶏肉尽くし。

◯カフェ
「吹上茶屋」
六義園の園内にある歴史あるお茶屋さん。静かな雰囲気の中で季節事に変わる生菓子と抹茶を楽しめます。

「八百コーヒー」
こだわりぬいた豆をサイフォンで淹れてくれるコーヒー店。手作りのロールケーキやホットドッグもおすすめです。

「フレンチパウンドハウス」
日本一のショートケーキと呼び名が高い「ルージュ」が食べられるお店。

「トレカムル」
お洒落な外観と美味しいと評判のケーキをいただけるお店。

「こうさぎ」
店名のこうさぎをモチーフにした可愛いうさぎの最中や塩大福を買えるお店。

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