奥多摩湖 紅葉

紅葉の見頃は毎年10月中旬から11月中旬です。奥多摩湖は東京と山梨の県境にまたがる、周囲45kmの多摩川を小河内ダムによって塞き止めて作られた人造湖です。

全国の紅葉ランキングでは16位、東京都では5位です。湖上に浮かぶ浮き橋は人気スポットで奥多摩湖の名物の1つ。通称ドラム缶橋は強風の際は危険ですので立ち入らないようにお願いします。

天気が良い日は橋の上から湖面に写る自然豊かな風景が堪能できます。また、神社やお寺と一緒に紅葉を見ることができ、日本の風景と共に紅葉が色付く様子はとても素晴らしい景観を期待でき、観光地としてとても人気があります。

4月頃の桜の季節もおすすめです。紅葉の時期は比較的問題有りませんが、渇水の時期に訪れると浮き橋は利用不可になり、放水もないようなので、現地へ向かう前に問い合わせをすると確実です。
小河内貯水池管理事務所 0428-86-2211

奥多摩湖 ダムサイトパーキング

奥多摩湖ダムサイトパーキングは、昼間は自然豊かな風景を楽しめ、夜は東京で天体観測が出来る場所として人気スポットになっています。

営業時間 24時間
アクセス 圏央道青梅ICから約一時間、JR奥多摩駅からバスで約15分、奥多摩湖下車すぐです。
住所 東京都西多摩郡奥多摩町原
駐車場 有り、無料です。

 

奥多摩湖 バス

JR奥多摩駅から出ている西東京バスに乗り換え、奥多摩湖付近まで行くことができます。JR奥多摩駅は売店やトイレは完備されていません。また、バスはとても本数が少ないため、行きと帰りの時刻表を確認してから乗ることをおすすめします。

電子自動決済のPASMOをご利用の予定の場合、現金の用意も必要です。東京都と山梨県の県境までのみPASMOの利用が可能です。奥多摩湖は自然を楽しめる替わりにとても不便であることを心得て行くことが、快適に楽しめる条件の1つであることは間違いありません。

最寄りバス停 大麦代(西東京バス)徒歩3分、奥多摩湖(西東京バス)徒歩4分、水根(西東京バス)徒歩5分、日村沢(西東京バス)徒歩7分、滝のり沢(西東京バス)徒歩9分

奥多摩湖 天気

Yahoo!の天気サイトでは、一時間、三時間ごとに分けて天気の状態が更新されていきます。
https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410/13308.html?rd=1

また、Yahoo!天気アプリをダウンロードしておくと雨が降る前に通知で教えてくれる便利機能もあります。旅行先で突然の雨に対応できるので、入れておくと安心です。

 

奥多摩湖 ロープウェイ

奥多摩湖ロープウェイ(みとうさんぐち駅)は1962年から1966年頃まで運行していましたが、深山橋、三頭橋の開設により経営が悪化、4年足らずで廃業へと追い込まれました。

正式に廃止されたのは1975年頃のようです。廃業されてからも撤去はされることなく、50年以上たった現在も駅やロープウェイ乗り場や車両には錆や劣化が進んで、蔦が絡まり、窓ガラスは無くなった状態で取り残されており廃墟マニアの間では人気のスポットとして、有名のようです。

しかし、ロープウェイへ向かう道に舗装された道は無く、獣道を歩く必要があります。また崖や季節によっては積雪などで滑落や遭難などの危険度も高いです。

実際に訪れたブログにはロープウェイ駅の天井に大きめの蜂の巣が目撃されており、あまりお勧め出来ないのが現状。所有者不明で撤去には膨大な費用が掛かる為、長年放置され、錆や劣化が進んでいて、倒壊の恐れも危惧されているようなので、無闇に近づかない方が賢明です。

奥多摩湖 アクセス、駐車場

電車とバスの場合はJR奥多摩駅で下車、西東京バスに乗り奥多摩湖で下車すれば目の前です。

車で行く場合は圏央道青梅ICから都道63号を経由、国道411号(青梅街道)を車で38km。湖の周辺には300代ほど停められる広い駐車場も完備されています。

またタクシーや貸し切りバスも利用出来るようです。詳しい情報や問い合わせなどは奥多摩観光協会 奥多摩町観光案内ホームページからご覧ください。
https://www.okutama.gr.jp/site/

 

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