ネコポス

物を送る方法に色々あります。
郵便局のレターパックライトもポスト投函で追跡が出来るサービスで、書類を送るのには便利です。

「ネコポス」って聞いたことがありますか?

ネコポスは、ヤマト運輸が行っているサービスの一つで小さめの荷物を配送するのに適しています。
受領印は受け取らず、直接ポストに投函します。

利用するには、事前の契約が必要で、法人や個人事業主、契約のある取引サイト(オークションサイトなど)を使用する個人が対象です。

全国一律料金で大きさが決まっています。日時指定はなく、一部の地域を除いて翌日配送です。
HPから荷物の追跡が出来て、ポストに届くと受取人に投函メールが届きます。

参考URL:www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/business/send/services/nekoposu/

今回は、この「ネコポス」について調べてみました。

ネコポス 料金

数量や出荷形態などによって、また契約内容によって料金が変わります。
法人や個人事業主は契約をしてからでないと利用はできません。

配送料の上限は全国一律で¥378になります。

個人がオークションサイトでネコポスを利用できるのは、サイト側がヤマト運輸と契約をしているからです。

参考URL:https://haisou-mametisiki.com/yamato-nekoposu-ryoukinn/

ネコポス サイズ・厚さ

ネコポスは、サイズと厚さが決まっています。

サイズ:角形A4サイズ(31.2cmx22.8cm)以内
     *但し、23cmx11.5cmより大きいもの
厚み :2.5cm以内
重さ :1kg以内

お届け先のポストに入らない場合には、不在票を入れて、持ち戻りとされます。
そして、不在票からの再配達連絡を待ちます。

受取人は、宛先以外に別の指定場所へのお届けを希望することも可能です。
さらに、近くの営業所止めにする事や差出人への返送も選択することが出来ます。

ネコポス 追跡

専用の送り状を。プリンターで作成します。
専用ラベルがあるので、サービスセンターに連絡をして受け取って下さい。

連絡先:サービスセンター
0120-01-9625 (8:00~21:00) 年中無休

宛先データは取り込みが可能で、送り状作成に利用が出来ます。

発送は営業所への持ち込みまたはドライバーの集荷となり、コンビニでは取扱いはしていません。

配送状況は一括で問合せが可能です。

追跡方法は、ヤマトのお問い合わせシステムのページを開いて、すると伝票番号を入力すると配送状況を確認することが出来ます。

画面を下にずらしていくと、配達完了までの日時が確認可能です。

自分宛てに送られてくる場合も、問合せ番号を教えてもらえば、自分にいつ届くのかを同じように確認することが出来ます。

ネコポス 箱

ネコポスの専用の箱はありません。
大きな段ボールや封筒は送れるサイズに小さくして、サイズを合わせればよいです。

サイズ内であれば、紙袋でも問題ありません。

また、中身や送る相手にももよりますが、プチプチに包んでテープでしっかり止めて、そのままラベルを貼ってもよいでしょう。

壊れやすい物はやはり段ボールに入れて、中身をプチプチで包んで送るか、クッション材仕様の封筒を利用する方が安全性が高くなります。

梱包は、厚みの制限が割とポイントになります。

目安として、A4用紙をクリアファイルに入れて、それが入るA4の大き目サイズの封筒は大きすぎるので、縦、横のサイズを調整する必要があります。

ネコポス 補償

荷物の紛失や破損に対する補償の限度額は税込み¥3000です。

高価な物を送る手段としてはふさわしくありません。

あくまでも、ポストに投函したことまでの追跡が可能なサービスです。

物を送る場合は梱包をするのに頭を抱えることがあると思います。
お菓子の箱を利用したり、ラップの芯やキッチンペーパーの芯を切り開いて包んで、外側をきれいにラッピングしたりすると、作業も楽しくなります。

普段の生活の中で再生できる物が沢山あることに気づくことができるでしょう。