ナビタイム(NAVITIME)

ナビタイムは、土地勘のない場所でも、目的地までのルートを総合的にサポートしてくれます。なかでも、路線バスの経路検索はオススメしたいサービスの一つです。

そもそも、ナビタイムジャパンでは、バスデータ100%を目標に2006年からバスデータの導入を開始しました。

2015年には226社、2017年にはコンプリート。5台以上の路線バスを保有するバス会社515社のバスデータに対応しています。

バスナビタイムでは、停留所の時刻表や乗換検索、停留所の位置、バスの接近情報などさまざまな情報が把握できます。

また、駅から乗車するバス停までの徒歩ルートを案内する地図の表示は、はじめて利用する駅でも迷うことなくバスに乗車できます。

目的地を入力して検索するだけで、路線バスに関わる情報が即座に表示され、場所を問わず路線バスで向かうルートや発車時刻、乗車する場所が簡単に確認できます。

そのほか、ナビタイムでは、運行会社が違う路線バスを乗り継ぐ経路も表示されます。

ナビタイムは、はじめて日本を訪れる外国人旅行者や仕事での利用、観光、そして地域で暮らす人々にとっても幅広く利用できるポータルサイトです。

そこで今回は、ナビタイムについてお伝えします。それでは一つひとつみていきましょう。

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ナビタイムのタクシー料金検索について

ナビタイムのタクシー料金検索では、都道府県ごとのタクシー料金の情報やタクシー会社の連絡先を検索できます。

駅やバス停、スポット間のタクシー料金、予想経路はもちろんのこと、一般道と高速道路の使用も選択できるため、
はじめて訪れた場所でも目的地までをしっかりサポートしてくれます。

◯タクシー料金検索
https://www.navitime.co.jp/taxi/

ナビタイムの駐車場検索と予約制駐車場について

ナビタイムの駐車場検索では、料金や収容台数、車両制限、駐車場の空き状態を検索できます。

たとえば、最寄りの駐車場を検索するときは、24時間や満空情報、高さの制限、予約の有無などこまかな検索条件を設定できます。

そのほか、ナビタイムの駐車場検索ではakippa、軒先パーキング、トメレタ、EPARK駐車場、特P、B-Timesといった予約制駐車場の予約もできます。

出かける前に目的地付近の駐車場を検索・予約して、到着後もスムーズに車を駐車できます。

◯駐車場検索・予約
https://www.navitime.co.jp/parking/

下記のサイトでは、予約できる駐車場をエリアごとに検索できます。

◯全国の予約制駐車場一覧
https://www.navitime.co.jp/category/0805002/

ナビタイムトラベルについて

ナビタイムトラベルは、国内・海外を問わず旅行の計画をたてるとき、最初に閲覧してほしいポータルサイトです。

航空券の予約や旅先での宿の予約、旅行のプランニング、旅先で訪れる観光地の情報などあらゆる情報を提供している総合サービスサイトです。

ナビタイムトラベルでは、旅行のおすすめプランの提供や旅先でのスポット検索、寄りたい観光地までのルート案内といった、
スムーズな旅をするためのサポートをしてくれます。

◯NAVITIME Travel
https://travel.navitime.com/ja/

トータルナビについて

トータルナビは、さまざまな交通手段のなかから、目的地に応じた最適なルートを案内してくれます。

たとえば、電車や飛行機、クルマ、バスなど乗り物を利用した移動に加えて、駅から目的地までの徒歩での移動もサポートします。
また、はじめて訪れる場所でバスを利用する場合も、さまざまなバス路線の検索ができることで迷うことなく目的地まで到着できます。

トータルナビは、これから向かう目的地までのルートを「ドアツードア」で道案内してくれる総合サービスです。

◯トータルナビ
https://www.navitime.co.jp/index.jsp?ctl=0380

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ナビタイムの乗換案内について

ナビタイムは、乗換案内のほかに全国の電車やフェリーの時刻表も検索できます。

乗換案内では、IC運賃や定期券料金、リアルタイムな運行状況、目的地や経由地での駅周辺の地図も確認できます。

とくに、はじめて訪れる場所では、駅の出口や駅から目的地までのルートが分かりづらく迷ってしまいます。

ナビタイムは、電車を降りてからも目的地までのルートをしっかりサポートしてくれるため、駅到着後の不安をなくしてくれます。
また、JRや私鉄、地下鉄、新幹線など全国のさまざまな鉄道路線の対応はもちろん、飛行機やバス、フェリーを使用した場合のルートも案内してくれます。

そのほか、始発や終電の検索もできるため、公共交通機関を利用する人にとってはあらゆる場面で利用できます。

それから、ナビタイムのもう一つの特徴に時刻表検索があります。

鉄道会社や都道府県ごとに検索できて、JRや私鉄、地下鉄、新幹線など全国の鉄道路線に対応しています。
また、バスや飛行機、フェリーの時刻表も検索できるため、目的地までのルート案内だけでなく、ナビタイムはさまざまな場面で活躍してくれます。

◯乗換案内
https://www.navitime.co.jp/transfer/

◯時刻表検索
https://www.navitime.co.jp/diagram/

バスナビタイムについて

バスナビタイムは、時刻表や運賃、目的地や経由地までの所要時間など全国10000路線のあらゆるバス情報が検索できる総合サービスサイトです。

地点までのバスルートはもちろん、停車駅や発生中の運行情報にくわえて、バスの接近情報もリアルタイムに教えてくれます。
また、路線バスや高速バス、空港バス、深夜バスの時刻表、主要駅のバスターミナルの地図や路線図などバスに関わるさまざまな情報が充実しています。

そのほか、スマートフォンで手軽に利用できる「バスナビタイム」アプリがあります。

バスナビタイムは、バスの乗換から停車駅周辺の情報、リアルタイムな運行情報など、バスに関わる総合的な情報を一度に把握できるアプリです。

とくに、バスを利用する人にとっては、このアプリひとつでさまざまな情報が閲覧できるのでインストールしておくことをオススメします。

◯バス乗換案内(発生中の運行情報や路線図)
https://www.navitime.co.jp/bustransit/

◯路線バス時刻表
https://www.navitime.co.jp/bus/

◯バスナビタイムのアプリ版紹介ページ
http://products.navitime.co.jp/service/bus/

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「バスナビタイム」アプリのラインナップや利用方法について

最初に、バスナビタイムは、AndroidおよびiOSで使用できます。
ただし、AndroidとiOSでは、利用料金や決済方法が異なります。

ここでは、利用料金について詳しく解説します。

(バスナビタイムのプレミアムコースについて)

まず、バスナビタイムには、Android・iOS共通で無料とプレミアムコースの2種類のコースが用意されています。

プレミアムコースでは、複数の路線が通っているバス停の時刻表を最大で6路線まで表示できます。
この機能は、通常の時刻表にくわえて、毎日の通勤や通学に利用するバスが登録できる「My時刻表」でも利用できます。

そのほか、スポット検索や現在地の指定、バス停からの徒歩ルートもあわせて案内してくれます。

Android版バスナビタイムの利用料金

◯利用料金や決済方法の詳細ページ

http://products.navitime.co.jp/service/bus/android_sp.html

・決済方法:ドコモ spモード決済、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済、Google Play決済

・利用料金:200円(ドコモ spモード決済・ソフトバンクまとめて支払い・auかんたん決済)、278円(Google Play決済)

記載している利用料金は、ともに月額料金になります。

また、「ドコモ spモード決済」は、spモードに加入している方のみが利用でき、利用の際はspモードパスワードが必要になります。

それから、決済方法に「ソフトバンクまとめて支払い」を利用する場合は、「My SoftBank」へのログインが必要です。

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iOS版バスナビタイムの利用料金

◯利用料金や決済方法の詳細ページ

http://products.navitime.co.jp/service/bus/ios_sp.html

・決済方法:iTunes Store決済

・利用料金:250円(月額)、2800円(年額)

iOS版バスナビタイムでは、決済方法によって無料のお試し期間があります。
また、iOS版では自動継続課金機能を利用しているため、無料お試し期間の終了後に自動更新されます。

自動更新の際の課金は、有効期間終了の24時間前から終了までの間に行われます。

プレミアムコースでは、時刻表から停留所の一覧を確認でき、リアルタイムバス情報が対応している路線ではバスの接近情報が通知されます。
とくに、通勤や通学などバスを利用される人にとっては、リアルタイムな運行情報通知は便利な機能の一つです。

 

いかがだったでしょうか?

今回、ナビタイムについてお話しました。

電車やバスの乗換え検索で有名なナビタイムですが、人気の理由のひとつに旅行アプリ「NAVITIME Travel」の存在があります。

スポットを追加していくだけで、自動的にルートや時間、料金を計算して最適な旅行計画をプランニングしてくれます。

たとえば、旅行を計画するなかですでに行きたい場所が決まっているなら、スポット検索して旅行スケジュールに追加します。

また、行きたい場所が決まっていない場合でも、ガイドからオススメの観光地を検索できます。

ナビタイムでもあらゆる情報を提供しているように、NAVITIME Travelもガイドから観光地のカードが表示されて、
それぞれの記事では旅行スケジュールにそった観光地の見どころを紹介してくれます。

さらに、スポット間の所要時間や移動方法も自動で提案してくれるため、ナビタイムと同様に簡単な操作で自分にあった旅行計画がプランニングできます。

ナビタイムは、乗換案内だけにとどまらず、旅行など人がどこかに向かうとき使う人にあわせて最適なルートを教えてくれます。

ナビタイムについて知りたい方は、今回の記事を参考にしてみてください。

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