男子ゴルフ

目立った若手選手の活躍が少なく、新戦力が台頭してきている女子ゴルフにおされていた男子ゴルフですが、
最近では、アジアパシフィックアマチュア選手権で優勝した金谷拓実など20代の若手選手が育ってきています。

また、インドネシアのジャカルタで行われたアジア大会のゴルフ競技で個人・団体として金メダルをとった中島啓太も、男子ゴルフ界が将来を期待しているホープの一人です。

そのほか、日本オープンで初優勝した稲森佑貴やブリジストンオープンで今季初優勝をした今平周吾などの活躍をみても、男子ゴルフ界の世代交代の波が確実に進んでいるように思います。

女子ゴルフ界では、黄金世代やプラチナ世代の活躍で大きく注目を集めていますが、世代交代が遅れていた男子ゴルフ界にとっては、そういった20代の同年代選手の活躍が男子ゴルフ人気の復活に結びつくはずです。

そこで今回は、男子ゴルフについてお伝えします。
それでは一つひとつみていきましょう。

男子ゴルフ結果速報

男子ゴルフの結果については、下記のサイトから確認できます。

◯一般社団法人 日本ゴルフツアー機構(JGTO)
https://www.jgto.org/pc/TopPage.do

日本ゴルフツアー機構(JGTO)では、トップページでの最新ツアー情報の紹介をはじめ、賞金ランキング上位選手の詳細、フォトギャラリーなど、
ゴルフファンがいま知りたいゴルフの情報を総合的に配信しています。

◯ゴルフポータルサイトALBA.Net
http://www.alba.co.jp/

ゴルフポータルサイトALBA.Netでは、最新のツアー情報やゴルフ関連のニュースはじめ、過去の大会成績やゴルフクラブのセッティングなど、現在活躍しているゴルフ選手の詳しい情報もあわせて紹介しています。

男子ゴルフ賞金ランク

男子ゴルフの賞金ランキングについては、下記にサイトで確認できます。

◯ゴルフネットワーク「男子賞金ランキング」
https://www.golfnetwork.co.jp/jgto_jlpga/prizerank

◯ゴルフニュース GDO「2018年度 国内男子賞金ランキング」
https://news.golfdigest.co.jp/jgto/ranking/2018/

ゴルフの優勝賞金をみても分かるように、女子と男子とでは大きな差があります。

それは、2018年は25試合というように、優勝賞金にみならずトーナメント数においても男子の方が遥かに少ないのが現状です。

男子ゴルフの人気復活のため、プロアマラウンドの開催やサイン会、講演会、そして石川遼選手が選手会長になりイメージアップしてスポンサーを増やそうとしましたが、プロアマ戦において有名選手の問題行動もあり試合数が増えることへの期待も薄くなりました。

また、男子ゴルフは石川遼選手だのみのところがあり、スター選手が海外にいってしまうことも重なってさらに人気がなくなりつつあります。

日本ゴルフツアー機構(JGTO)は、もっと若手選手の育成やテレビや雑誌などメディア戦略にチカラを入れる必要があります。

女子ゴルフは、現在顧問である樋口久子さんが不人気のころ会長に就任して、徹底的なファンサービスをプロに求め実行しました。

それは、選手だけではなく、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の役員も総出で取り組み、テレビ中継でのファンに分かりやすい解説などトーナメントを盛り上げようとする姿勢を示しました。

そのことが、現在の女子ゴルフ界の人気にもつながっています。

石川遼選手や松山英樹選手につづくスター選手の不在はもちろんですが、もう何十年もいわれ続けている選手や協会の意識改革がいまだにできていないことが問題です。

選手を含めゴルフ協会の考え方など、ゴルフファンに向けて意識改革をしっかり行わないと今後も女子ゴルフとの差が開くことになります。

男子ゴルフ世界ランキング

男子ゴルフの世界ランキングについては、下記のサイトで確認できます。

◯ゴルフニュース GDO「2018年度 ゴルフ世界ランキング」
https://news.golfdigest.co.jp/eupg/ranking/world/2018/

◯ゴルフポータルサイトALBA.Net「男子世界ランキング」
http://www.alba.co.jp/tour/ranking/pga_world/1-50

◯ゴルフネットワーク「世界ランキング」
https://www.golfnetwork.co.jp/pga/worldrank

 

男子ゴルフ トーナメント日程

ツアートーナメントのスケジュールは、下記のサイトで確認できます。

◯一般社団法人 日本ゴルフツアー機構(JGTO)「ツアートーナメントスケジュール」
https://www.jgto.org/pc/TourSchedule.do

◯ゴルフネットワーク「大会日程・結果」
https://www.golfnetwork.co.jp/jgto_jlpga/schedule

◯ゴルフニュース GDO「2018年度 国内男子ツアースケジュール」
https://news.golfdigest.co.jp/jgto/schedule/2018/

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男子ゴルフ プロテスト

公益社団法人 日本プロゴルフ協会では、プロテストの情報が閲覧できます。

◯公益社団法人 日本プロゴルフ協会「プロテスト情報」
http://www.pga.or.jp/bl_protest/

また、ゴルフポータルサイトALBA.Netでも、プロテストの情報が閲覧できます。

◯ゴルフポータルサイトALBA.Net「2018年度PGA資格認定プロテスト・最終プロテスト出場者と成績」
http://www.alba.co.jp/tour/column/article?title_id=300&id=9300

ゴルフトーナメントに参加するツアープロになるためには、日本プロゴルフ協会が実施するプロテストに合格する必要があります。

男子の場合、最終予選の50位タイまでがプロ資格保有者となりますが、女子の場合は20位タイとなっています。ただし、これは日本プロゴルフ協会が実施しているプロテストに合格したプロということです。

稀なケースとして石川遼選手や松山英樹選手のように、プロに相応しい活躍をすでにしていて、日本プロゴルフ協会がプロといて後付けで認めたケースもあります。

基本的には、1次予選・2次予選・最終の3次予選となっていますが、プロテストの予選会はいろいろな形式で行われています。

すぐに1次予選から参加できる人もいますが、誰でもすぐに1次予選から受けられるわけではなく、それはプロ志願者の全体をみても少ないのが現状です。ただ、プロ志願者が減っている現状のなかでは多いという見方もできます。

プロテストは、2次予選を通過するのが難しく、それは合格率5%~9%という数字からも難易度の高さが分かります。そのことからも、プロテストの合格は狭き門といわれています。

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いかがだったでしょうか?

今回、男子ゴルフについてお話しました。

最近では、男子ゴルフの人気の低迷がいわれています。

スター選手の不在や地域と密着できていないこと、一般の方が手軽にできるスポーツとして発展できていないことが挙げられます。

ゴルフは、スポーツとしての魅力やスケールの大きさの割には認知度が低く、賞金を含め女子ゴルフのように根本的な部分を改善していかな限り発展することは難しいように思います。

男子ゴルフの場合、一般のアマチュア男子ゴルファーからしてみると、飛距離も飛びすぎてショットも正確なため、技術やパワーでの差がありすぎてコース攻略の参考にならないという部分があります。

その点、女子ゴルフの場合は飛距離といったパワーの面でもアマチュアに近く、コース攻略やゴルフ上達の参考になります。

また、韓国勢の勢いがあることで、日本との対決構図ができあがり更にトーナメントを盛り上げています。

そのほか、男子ゴルフの衰退にはUSツアーがリアルタイムで視聴できるようになったことや、松山選手のワールドレベルでの活躍も大きく影響しています。

難しいセッティングのなか、技術の高さや一打が勝敗をわける緊迫した戦いから「凄み」をみせられて、ゴルフファンが本物を知ってしまったということもあります。

男子ゴルフについて知りたい方は、今回の記事を参考にしてみてください。

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