舞子スノーリゾート アクセス

スキー大国の新潟県ですが、舞子スノーリゾートはアクセスに優れている点で高い評価を得ています。

最寄りのインターチェンジは塩沢石打です。

このインターチェンジがある関越自動車道には様々な形で乗り入れることができます。

東京方面からなら練馬インターチェンジがおすすめです。

新潟県内からお越しなるのであれば新潟中央院チャーチェンジをご利用ください。

宇都宮や水戸といったエリアにあるインターチェンジからも関越自動車道に接続しています。

塩沢石打インターチェンジから舞子スノーリゾートまでは車でわずか1分です。

鉄道をご利用の方は東京および新潟から越後湯沢駅を目指していただくと良いでしょう。

越後湯沢駅の東口から数分歩いたところに、舞子スノーリゾートまでの無料シャトルバスの発着所が設置されています。

舞子スノーリゾート リフト券

舞子スノーリゾートは新潟県を代表するスキー場の一つであり、毎年スキー客を満足させる催しを行っています。

「舞子の雪上花火」と称される花火大会は、毎年3月に開催されます。

月に1度設けられた「スキー子供の日」では、小学生のリフト代が無料です。

お子さんをお連れの方はぜひこの機会に、スキーをお子さんに教えてあげると良いでしょう。

リフト券の割引は毎週水曜日にも行われています。

こちらは女子割と呼ばれる制度で、1日リフト券が通常の4,700円から3,600円に値引きされるのです。

舞子スノーリゾートでは1日券だけでなく2日券から7日券まで用意されており、長期間有効な券ほど、1日券をその分購入するよりもお得になっています。

1日券と仮眠室の利用、そしてスパ入浴がセットになった「GO!GO!仮眠パック」というプランは、舞子スノーリゾートで1日中スキーを楽しみたい人から高評価を得ているので、スキー好きの方はぜひ一度お試しください。

舞子スノーリゾート レンタル

舞子スノーリゾートは新幹線などの公共交通機関で来場しやすい立地のおかげで、マイスキーを持たない手ぶらのお客が多く訪れます。

こうしたお客も気兼ねなくスキーを楽しめるように、舞子スノーリゾートはレンタルグッズを豊富に取り扱っているのです。
スキー用具の1日レンタルは4,200円です。

2日続けて借りる場合は7,900円となっていますから、宿泊などをされるのであれば2日分まとめて借りておいた方がお財布に優しいといえます。

指定された時間であればレンタルグッズを交換できるのが舞子スノーリゾートの特徴です。

スキーレンタルについて詳しく知りたい方は以下のURLをご参照ください。
https://www.maiko-resort.com/winter/rental.html

 

舞子スノーリゾート コース

スキー場で効率的にスキーを楽しみたいのであれば、事前にコースやゲレンデの情報を頭に入れておくことをおすすめします。

特に舞子スノーリゾートのような広大な敷地を持つスキー場の場合、コース選びを間違ってしまうと別のコースへの移動に時間を取られることも少なくありません。

舞子スノーリゾートのコースは全部で26用意されています。

初心者向けのコースは10以上用意されているので、そちらで技術を向上させた後に中級者や上級者向けのコースに挑んでみましょう。

詳しいゲレンデマップについては以下のURLに載っているので、舞子スノーリゾートまでお越しになる前に呼んでおいてください。https://www.maiko-resort.com/winter/gelande.html

舞子スノーリゾート ホテル・宿

スキー場への旅行を考えた場合、ホテル・宿選びも非常に重要です。

なぜならスキーでへとへとになった身体をしっかり休めることができるかは、ホテルの設備やサービスにかかっているからです。

舞子スノーリゾートのすぐ近くにある舞子高原ホテルには癒し効果の高い弱アルカリ性の温泉が湯を張っています。

午前5時から温泉は営業しているので、宿泊の際にはスキーに出かける前に朝風呂を楽しむのも良いでしょう。

新潟の旬の食材をふんだんに使ったビュッフェレストランでの食事も高く評価されているので、舞子スノーリゾートでのスキーを楽しんだ後はぜひ舞子高原ホテルにご宿泊ください。

 

公式メルマガの登録はこちら

SHIRITAIのお役立ち情報メルマガでは、ブログではお伝えできないお役立ちの最新情報をお届けしています。よろしければメルマガへも登録してみてください^^

メルマガの登録はこちら