旧古河庭園 紅葉

旧古河庭園は東京都北久米にある都立公園です。11月下旬から12月上旬にかけてはカエデやモミジなどが色づき、美しい紅葉を楽しむことができます。

展望台から眺める日本庭園と水面に写る色鮮やかな紅葉が見所です。

例年、見ごろに合わせて「錦秋染まる旧古河庭園」が開催され、多くの人で賑わいます。まつり期間中は雑貨やジェラート等の臨時売店が出店する他、2018年11月23日(祝)は津軽三味線、24日(土)は琵琶の音楽会が開催されます。

「るるぶ」など多くのサイトでも紅葉名所として紹介されていますのでチェックしてみてください。http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/detail.aspx?SozaiNo=130107

旧古河庭園 秋バラ

紅葉より少し前の時期、10月上旬~11月下旬にかけては秋バラが見頃を迎え、彩り豊かな約100種200株のバラが咲き誇ります。

旧古河庭園では土地の高低差を活かし、小高い丘に建てられた洋館から庭へと続く連続性を重視して三段構造に設計されています。そのため庭園内から洋館に目を向けると、色鮮やかに咲き誇るバラが重厚な洋館を背景に咲き揃う様子を鑑賞することができます。

例年、見頃にあわせて「旧古河庭園 秋のバラフェスティバル」が開催され、期間中には「秋バラの音楽会」「庭さんぽ~バラの香りのツアー~」などのイベントが催されます。

香りのツアーでは特別に花壇の中に入り、実際にバラを嗅ぎながら旧古河庭園技能職員による香りの説明を受けることができます。

種類によって少しずつ異なる香りを、順に楽しむことができる優雅なひとときとなりそうですね。

旧古河庭園では5月中旬から6月下旬には春バラが見頃となり、夜にはライトアップされます。しかし秋バラの時期には残念ながらライトアップのイベントは開催されていませんので注意が必要です。

 

旧古河庭園 入園料

旧古河庭園の入園料は、一般150円、65歳以上70円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。

20名以上の団体で入園する場合は少し割引になり、一般120円、65歳以上50円です。

身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付き添いの方は無料になるほか、みどりの日と都民の日は無料で入園することができます。

また、一年に何度も入園するという方にはお得な年間パスポートが、一般600円、65歳以上280円で販売されています。

旧古河庭園 茶室

旧古川庭園といえばレンガ造りの洋館やバラ園のイメージが強いですが、小さな坂を下ると奥には立派な日本庭園があり「洋」から「和」へと世界が一変します。

心字池を中心に大滝、枯山水、茶室などを配する本格的な回遊式庭園で、日本独自の文化を楽しむことができます。

茶室は5~6畳ほどで、春と秋には中でお抹茶と和菓子のセットをいただくことができます。

バラや紅葉の季節にはたくさんの人が訪れますので、茶室に入るのに並ぶこともあるようですが、それ以外の季節なら静かに庭の景色を眺めながらゆっくりと過ごすことができます。

美しい自然に囲まれ、小鳥のさえずりや木々が風になびく音を聞いていると都会にいることを忘れてしまいますね。日常に疲れたら、この癒しの空間を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

旧古河庭園 うみねこ

旧古河庭園はゲームソフト「うみねこのなく頃に」の舞台となったことでも有名で、聖地巡礼として訪れる人も多いようです。

作品の中では陸の孤島である六軒島という架空の場所に洋館があり、それのモデルがこの旧古河庭園の洋館なのです。

洋館へ続く道やバラ庭園などもゲームの中にでてきますので、それがどの場所をモデルにしているのかを探しながら園内を巡るのも楽しいかもしれませんね。

公式メルマガの登録はこちら

SHIRITAIのお役立ち情報メルマガでは、ブログではお伝えできないお役立ちの最新情報をお届けしています。よろしければメルマガへも登録してみてください^^

メルマガの登録はこちら