JAL工場見学

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」は、機体整備を間近で体感できる工場見学や目の前の滑走路を航空機が飛び立つ姿を見れることから人気の観光スポットとして連日多くの人が訪れます。

年末年始を除き1日5回毎日実施されていますが、年齢を問わず楽しめるツアー内容になっているため予約が取りづらくなっています。

ただし、急遽キャンセルがでることもあるため、こまめな公式サイトのチェックをオススメします。

歴代の航空機や制服、それにちなんだエピソード、また歴代のCMやポスター、機内食など、歴史的な資料を見ることができます。

なかでも、天皇陛下が搭乗された特別便に関する展示コーナーは、撮影禁止のエリアもあり航空マニアでなくても魅力的な展示コーナーになっています。JAL歴代の航空機が見れるモデルプレーンタワーでは、過去から現代への航空機の進化が見てとれます。

また、「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」では、海外からの参加者も大勢いるため、日本語がわからなくても楽しめるようにさまざまな工夫が織り込まれています。

普段体験できない非日常を味わうことができる「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」は、迫力ある機体を体感できるオススメの工場見学ツアーです。

そこで今回は、JAL工場見学についてお伝えします。それでは一つひとつみていきましょう。

○JAL「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」https://www.jal.co.jp/kengaku/

JAL工場見学 料金

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」は、各回先着100名となりますが、無料の観光スポットとしてとても人気があります。

○JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜「見学概要」
https://www.jal.co.jp/kengaku/tour/

JALのほかANAも工場見学のツアーを開催していますが、企業の社会貢献活動の一環として無料で行っています。

なかでも、JALでは工場見学にチカラを入れていて航空教室30分、展示エリアでの見学30分、ツアーの中心である格納庫見学40分というようにそれぞれのコンテンツをゆっくり楽しんでもらえるように時間設定にも工夫がされています。

展示エリアでは、時間内は自由に見て回ることができるので、家族連れでも休憩しながらゆっくり見学できるようになっています。

(JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜の申込み方法)
・予約申込み方法:公式サイトの「お申し込み」のページ(完全予約制)
・開催日:年末年始を除く毎日
・開催時間:(1日5回開催)10:00〜11:40・11:30〜13:10・13:00〜14:40・14:30〜16:10・16:00〜17:40
・1日の見学可能人数:100人まで
・予約の開始日:6ヶ月前の9時30分から
・見学対象:小学生以上(小学生未満は、安全上の理由から入場不可)

JAL工場見学 マイル

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」には、特典交換でも参加することができます。

また、見学ツアーの参加はスタンダードコースとナイトサファリコースの2種類から選べるようになっています。

○マイルをつかっていってみよう!JAL工場見学 SKY MUSEUM
https://www.jal.co.jp/jmb/kengaku_coupon/

こちらの特典交換で参加する「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」では、限定のJALオリジナルグッズ「JALオリジナルキーホルダー」がプレゼントされます。

JALオリジナルキーホルダーは、マイルをつかっての参加者限定のプレゼントで、ファーストクラスでも使用されている革を用いたここでしか手に入らない限定特典です。

(選べる2種類の見学コース)
・日中開催のスタンダードコース(所要時間:100分間)
運航乗務員や客室乗務員、整備士といった経験者とともに、展示エリア・航空教室・格納庫をまわる見学ツアー内容です。
展示エリア30分、航空教室30分、格納庫見学40分といったプログラムになっています。

・夕方開催のナイトサファリコース(所要時間:120分間)
見学ツアーの内容はスタンダードコースと同じものになっていますが、格納庫見学が75分というプログラム内容で整備士による機内案内が魅力のコースです。
スタンダードコースと違い、格納庫での見学時間が十分にとってあるのでゆっくりと機体の見学ができるオススメのコースです。

スタンダードコースは各回先着20名、ナイトサファリコースは各回先着48名の限定となっています。

開催日時や申込みの詳細については、公式サイトの「マイルをつかっていってみよう!JAL工場見学 SKY MUSEUM」で最新情報を確認してください。

JAL工場見学 お土産

展示エリア内のショップ「JALOP」では、文房具やJALロゴ入りのTシャツ、飛行機の形をしたお煎餅など
ここでしか入手できない限定グッズが多数販売されています。

また、格納庫見学に移動する途中の自動販売機でも見学ツアーでのおすすめ品が購入できます。

店内には、「SKY MUSEUM オリジナルグッズコーナー」があり、工場見学ツアーでしか手に入らないオリジナルグッズもあります。

JALマークグッズは空港より安く購入できるため、オススメのグッズショップです。

体験型のミュージアムとして人気の「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」に足を運ばれた際はぜひJALグッズショップにも立ち寄ってみてください。

○JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜「施設紹介」
https://www.jal.co.jp/kengaku/facility/

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JAL工場見学 アクセス・駐車場

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」では、駐車場・駐輪場がないため公共交通機関の利用がオススメです。
また、交通アクセスについては公式サイトの「アクセス」で詳しく紹介されています。

○JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜「アクセス」
https://www.jal.co.jp/kengaku/access/

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」へは、東京モノレールでのアクセスになりますが各駅停車のみの停車ため注意が必要です。
「新整備場駅」下車、徒歩2分のところにある「JALメンテナンスセンター 1」が受付になっています。

○「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」の連絡先
・住所:東京都大田区羽田空港3-5-1
・電話番号:03−5460−3755
・利用時間:9:30〜16:30

バスを利用の際は、「高速湾岸線・東京方面から」「高速湾岸線・横浜方面から」「国道357線・東京方面から」「環状8号線から」
といったように各ルートマップが用意されているので参考にしてみてください。

○ルートマップ「高速湾岸線・東京方面から(PDF形式)」
https://www.jal.co.jp/kengaku/access/img/map_car1.pdf

○ルートマップ「高速湾岸線・横浜方面から(PDF形式)」
https://www.jal.co.jp/kengaku/access/img/map_car2.pdf

○ルートマップ「国道357線・東京方面から(PDF形式)」
https://www.jal.co.jp/kengaku/access/img/map_car3.pdf

○ルートマップ「環状8号線から(PDF形式)」
https://www.jal.co.jp/kengaku/access/img/map_car4.pdf

そのほか、駐車場を利用の場合は、羽田空港駐車場の利用をオススメします。

○羽田空港 国内線旅客ターミナル「駐車場のご利用について」
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/access/parking/for_using_parking.html

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JAL工場見学 場所

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」の開催場所は、「JALメンテナンスセンター 1」になっています。

東京モノレール「新整備場駅」から徒歩2分とアクセスの良い場所です。

東京モノレールやバスといった公共交通機関の利用の際の詳しいアクセス方法は、公式サイトの「アクセス」のページで確認できます。

○JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜「アクセス」
https://www.jal.co.jp/kengaku/access/

また、見学概要や各施設の紹介、申し込みに関しては公式サイトで詳しく紹介されています。
そのほか、見学ツアーでの注意事項や予約・キャセルについては「よくあるご質問」のページで詳しい説明されています。
「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」を申し込まれる際は、こちらもあわせて確認されることをオススメします。

○「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」
https://jalcard.jal.co.jp/sp/event/skymuseum/

○JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜「よくあるご質問」
https://www.jal.co.jp/kengaku/question/

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JAL工場見学 感想

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」は、ミュージアムとしての見学が中心で、JALの歴史にふれて親しんでもらえるように見学ツアーの時間が長めにとられています。

人気のため予約が取りにくい状況ですが、年末年始を除いて毎日開催され見学ツアーの所要時間も100分という長さから展示エリア・航空教室・格納庫見学といったツアーの流れをゆっくり楽しめるようにプログラムされています。

アーカイブズエリア(展示エリア)では、1951年の会社設立以降のJALの史料が展示されていて、歴代の航空機のモデルやCAの制服、歴代のポスター、機内誌などこれまでのJALの歩みを展示物からみることができます。

仕事紹介のエリアでは、運航乗務員や客室乗務員をはじめ、JALの安全を支える整備士、空港スタッフ、滑走路の敷地内で働くグランドハンドリングなど各職種別にブースが設置されていて疑似体験できるようになっています。

航空機の操縦室をモデルにしたコックピットブースやチェックインカウンターでの設備体験、ビジネスクラスの座席など空港設備のリアルな体験ができます。

疑似体験のほか、クイズや日常業務で使用する航空整備士の「7つ道具」の紹介など、日常では知りえない仕事内容や航空会社ならではの体験が魅力のエリアです。

制服体験エリアでは、貴重な体験としてパイロットやCAの制服を着て航空機やコクピットを背景に記念撮影ができます。

基本的には子ども優先で撮影が行われますが、希望する子どもいなくなれば大人も撮影してもらえます。

とくに撮影エリアは、パイロットやCAの制服が着れることからも人気のエリアとなっていて、混雑しやすく他のエリアに比べて時間配分が重要です。

また、航空教室では飛行機の飛ぶ仕組みや構造をはじめ、空港での日常業務の紹介、空港の仕組み、飛行機誕生の歴史といった羽田空港の概要を映像とあわせて分かりやすく解説してくれます。

国内線や国際線の座席の展示やJALのスタッフに変身できる「顔マッピング」、サービスの紹介など、子どもでも十分楽しめるコンテンツが用意されています。

なかでも、見学ツアーの見所でもある格納庫見学と整備工場の見学は、普段なかなか近くで見ることができない航空機の安全を守る整備士の仕事内容や機体を間近で見れる体験から大人・子ども問わず人気のエリアになっています。

見学と合わせて、目の前の羽田空港A滑走路で航空機の離発着が見れるので、迫力を体感できるエリアとして飛行機好きの人にはたまらない時間です。

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いかがだったでしょうか。

今回、JAL工場見学についてお話しました。

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」は、トリップアドバイザーが口コミで選ぶ無料の観光スポットでも1位に輝くほど人気の見学ツアーです。

こちらの工場見学ツアーは、社会貢献活動「空育」の一環として行われていて、子どもを中心に家族、大人同士でも楽しめる内容になっています。

航空機が間近で見られる格納庫をはじめ、飛行機が安全に飛ぶ原理、整備士が安全管理を行う現場、コックピットやチェックインカウンターを疑似体験できるブース、制服を着ての記念撮影、JALの歴史にふれることができる展示ブースなど、子どもが飛行機に興味を持ってもらえるように飽きさせない工夫が随所にみられます。

なかでも、大型ジェット機や離発着が間近で見られることは普段できない体験で、子どもから大人まで楽しめる見学ツアーになっています。

また、ストラップ付きの入館証やリーフレットは見学ツアーの記念品として持ち帰ることができます。

運航乗務員や客室乗務員、整備士など経験者がツアーを案内してくれることで、これまでの経験を生かしたリアルな説明を聞くことができます。

「JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜」は、航空機を実際に整備士ている姿やJALの機体を間近で見られる注目のプログラムです。

JAL工場見学について知りたい方は、今回の記事を参考にしてみてください。

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