北海道 天気

日本の総面積の20%を占めるといわれる北海道には、神秘の湖や日本最大の湿原、見渡す限りの花畑といった雄大な自然がみどころです。

たとえば、夏の富良野のラベンダー畑や手つかずの自然が残る知床、日本最大の湿原といわれる釧路湿原、マリモで有名な阿寒湖、
神秘的な摩周湖など各地でそれぞれの風景をみることができます。

また、最北にある稚内では、サハリンの島影が望める宗谷岬やノシャップ岬といった2つの岬が出迎えてくれます。

その他、森と湖といった自然の美しさが残る利尻島も外せない観光スポットです。

土や風、そして水や木といったすべての自然界の要素を感じることができるのが北海道です。

北海道の明日の天気予報

北海道の明日の天気予報は、下記のサイトで確認できます。

◯Yahoo!天気・災害 北海道の天気
https://weather.yahoo.co.jp/weather/1.html

◯日本気象協会tenki.jp 北海道地方の天気
https://tenki.jp/forecast/1/

◯@nifty天気予報 北海道の今日・明日の天気予報
https://weather.nifty.com/cs/master-tdfk/pref/01/1.htm

最近よく聞く、蝦夷梅雨という言葉をご存知でしょうか。

蝦夷梅雨とは、梅雨前線の北上にともなってもたらされる季節的な気象現象のひとつです。

蝦夷梅雨は、東北北部や津軽海峡上に梅雨前線が停滞した際に、前線の北側に位置する道南など北海道南西部に発生します。
期間も数週間と長く続くこともあり、他の地域ではあまりみられない現象です。

降水量をみても本州とは違い、しとしと降るような量で短期間の場合もあります。

近年では、温暖化により世界中の気候概念が変わってきています。

本来、本州止まりだった梅雨前線が、徐々にあがっていきているのも最近では珍しい現象ではなくなっています。

スポンサーリンク

北海道の週間天気予報

北海道の週間天気予報は、下記のサイトで確認できます。

◯日本気象協会tenki.jp 北海道地方の10日間天気
https://tenki.jp/week/1/

◯HBC北海道放送 北海道の週間予報
http://www.hbc.co.jp/weather/h_weekly.html

◯UHB北海道文化放送 週間天気予報
https://uhb.jp/weather/

北海道では梅雨の影響をほとんど受けません。

そもそも、梅雨とはオホーツク海高気圧と太平洋高気圧の間にできる梅雨前線が原因となって長雨が続きます。

梅雨前線は、北からの冷たい空気と、南からの湿った暖かい空気がぶつかることででき日本列島上空に居座り続けます。

しかし、オホーツク海高気圧と太平洋高気圧の気圧の強さはほとんど互角のため、多少の南北の移動はあっても北海道までは移動しません。

ただし、最近では2週間ほど雨が降ったりやんだりするような、天候の悪い時期が目立つようになっています。

北海道の天気・気温と服装の目安

北海道の気候に応じた服装の目安は、下記のサイトで確認できます。

◯日本各地の服装ナビ 北海道の服装ナビ
http://www.kaiteki-travel.com/dress_hokkaido2.php

◯日本気象協会tenki.jp 北海道地方の服装指数
https://tenki.jp/indexes/dress/1/

◯じゃらんnet 気温と服装のポイント
https://www.jalan.net/news/article/219161/

学校でも習いますが、日本は6つの気候に区分されます。

ここでは、それぞれの気候の特徴をみていきましょう。

◯北海道の気候
冬は0度以下で非常に寒く、夏は涼しいのがこの気候の特徴です。
また、梅雨の影響をほとんど受けないため、年間を通しての降水量があまり多くありません。
さらに、台風の影響もほとんど受けないことから、カラッとした天気が多いのも特徴のひとつです。

◯太平洋側の気候
冬は北西からの季節風の影響でからっ風がふくため晴天の日が多くなります。
一方、夏は南東からの季節風の影響を受けるため、降水量も多く蒸し暑い日が続きます。
ただし、気温に関しては緯度によって大きく異なります。

◯日本海側の気候
冬は北西からの季節風の影響を受けるため雪の多さと寒さが目立ちます。
とくに、山沿いは影響を受けやすいため豪雪地帯になります。
また、年間を通しての降水量が多く緯度による気温の差もありますが、夏は晴れた日が多いのが特徴です。

◯中央高地の気候
季節風の影響をほとんど受けないため、年間降水量が少ないのが特徴です。
また、夏と冬、昼と夜を比較したときの、気温の差が大きいのもこの気候の特徴になります。

◯瀬戸内の気候
四国山地や中国山地が季節風をさえぎるため、晴れの日が多く年間降水量が少ないのが特徴です。
また、冬でも寒さがそれほど厳しくありません。

◯南西諸島の気候
沖縄や奄美諸島、小笠原諸島といった地域では1年を通しての気温が高く冬でも温暖で霜や雪がみられません。
しかし、年間降水量は多く、冬でも雨が降ることが非常に多くあります。

上記のように日本の気候は6つに区分されています。

それぞれの気候には異なった特徴があり、それにともなうメリット・デメリットもハッキリと現れています。

スポンサーリンク

北海道の長期予報

北海道の長期予報は、下記のサイトで確認できます

◯日本気象協会tenki.jp 北海道地方の長期予報
https://tenki.jp/long/10100/

◯Yahoo!天気・災害 北海道の1か月予報
https://weather.yahoo.co.jp/weather/long/long_412_1.html

◯天気予報コム 北海道地方の長期予報
http://www.tenki-yoho.com/region/1.html

そもそも、北海道の道央地方では日本海側と太平洋側で気候が大きく異なります。

日本海側の冬季の気候をみてみると、沿岸部では温暖ですが降雪量・積雪量ともに多く豪雪地帯といわれています。
また、季節風の影響で地吹雪になることもあり、爆弾低気圧によって大雪が降ることもあります。

一方、夏季は猛暑日はないものの暑い日が続き、最近では最低気温が下がりにくくなっています。

次に太平洋側をみてみると、夏季は涼しい日が多く30度を越えるような日は非常に少ない状態です。

しかし、冬季は地域の温度差が激しく、温暖な地域と寒冷な地域にわかれています。

ただし、日照時間の関係から、日中は暖かくおだやかな気候になります。

北海道の現在の天気

北海道の現在の天気は、下記のサイトで確認できます。

◯ウェザーニュース 北海道付近の天気
https://bit.ly/2CikbG3

◯goo天気 北海道の今日の天気
https://weather.goo.ne.jp/weather/1/

◯気象庁 北海道の天気
https://www.jma.go.jp/jp/yoho/201.html

そもそも、北海道は地域によって気候が異なります。

北海道の気候を大きく分けると、オホーツク海側の気候と太平洋側の気候にわけることができます。
ただし、旭川など内陸地域では、また異なった気候になります。

オホーツク海側は、冬の降水量が非常に多く、夏でも一定量の雨が降ります。

一方、太平洋側をみてみると、夏は一定量の雨が降りますが冬の降水量は極端に少なくなります。

次に、内陸地域をみてみると、旭川や帯広、北見といった地域では夏は猛暑が続き冬は極端に寒くなります。

なかでも、旭川は札幌並みに雪の量が多いのが特徴ですが、帯広や北見といった地域ではそれほど雪の量が多くありません。

スポンサーリンク

いかがだったでしょうか?

今回、北海道 天気についてお話しました。

北海道は、雄大な自然に目がいきがちですが、日本有数の温泉地でもあります。
たとえば、多彩な泉質が特長の登別温泉や特異な泉質を持つ豊富温泉、植物性の泉質を持つ十勝川温泉など、それぞれ異なった泉質を持つ温泉が数多くあります。

一方、北海道のもう一つの魅力として、北の大地に今も息づくアイヌの伝統文化があります。

アイヌ民族の文化は、明治政府により途絶えかけた時期もありましたが、人々の努力により今も道内の各地に伝統的な文化を残しています。

そのひとつに、北海道の厳しい冬にも困ることがないように工夫されたアイヌ料理があります。

アイヌ料理とは、当時から受け継がれてきた料理であり、材料はもちろん調理方法でも自然をいかした料理です。

ルイベなど今でも愛され続け残る料理もありますが、石狩鍋や三平汁といった料理に発展したものも多くあります。

自然の命をいただくという精神は、時代とともに今も変わらず人々に受け継がれています。

北海道 天気について知りたい方は、今回の記事を参考にしてみてください。