自然豊かなレジャースポット、ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある公園です。

約200haに及ぶ園内には、各所に様々な草花があり、四季により色とりどりの花畑が楽しめます。

草花と景色を楽しめるほか、サイクルセンターや水遊び広場、全長400mの巨大な遊具「おもしろチューブ」や林間アスレチックなど、幅広い年齢層の人が楽しく過ごせる施設がいくつもあります。

レストランも7ヶ所あり、アウトドアクッキングのできるバーベキュー広場も利用できます。

ひたち海浜公園へのアクセスは、JR常磐線「勝田駅」よりバスで約20分。

自動車では、北関東自動車道?常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」すぐ、常磐自動車道「日立南太田IC」より約15kmです。自動車での来園は、シーズン中は特に混雑しますので、迂回ルートの検討や、出発時間を早めるなどの対策をしたほうが安心です。

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ネモフィラが有名なひたち海浜公園、これからの見頃の花は?

ひたち海浜公園では、四季を通して様々な草花が咲き、訪れる人を楽しませてくれます。みはらしの丘に咲くネモフィラは特に有名で、4月中旬から5月上旬に鑑賞できる青い花です。

みはらしの丘が一面青く染まり、天気の良い日は空と海、そしてネモフィラの青が溶け合いとても綺麗です。ひたち海浜公園に咲く青いネモフィラは「インシグニスブルー」という品種で、流通量の多い花なので、自宅でも育てることができます。

2018年は、例年よりも早く見頃が来たので、5月に入ると見頃を過ぎてしまうかもしれません。

ネモフィラと同じ頃から少し先に咲く花は「ポピー」「ナノハナ」などです。「ハナモモ」「ユキヤナギ」「レンギョウ」なども5月上旬まで咲きますが、今年は天候などの影響で例年よりも開花が早く、通常の見頃の時期には花が落ちてしまっているかもしれません。

5月中旬から下旬には、「バラ」「リナリア」といった花が見頃を迎えます。

ひたち海浜公園のwebサイトでは、「今楽しめる花情報」を掲載しているので。訪れるときはこちらを見て見ると良いかもしれません。

 

ひたち海浜公園 天気

ひたち海浜公園の天気は、Yahoo!JAPAN天気・災害の『天気・災害トップ』⇒『テーマパーク』⇒『茨城県』⇒『国営ひたち海浜公園』からチェックすることができます。

ひたち海浜公園の今日の天気だけでなく、明日の天気・週間天気もチェックすることができます。
【ひたち海浜公園 天気】:https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/amusement/8/30022.html

ひたち海浜公園、晴れ以外でも楽しめる?

国営ひたち海浜公園は、季節ごとの草花が楽しめ、レジャー施設も豊富な行楽スポットです。

曇りや雨の日にも観光を楽しめるのか?施設を見てみましょう。

海が近いひたち海浜公園。風が強い日だと、丘の上は特に海風が強くなります。雨と風がある日は、傘は危険。レインコートを用意しましょう。

足元も、自然が豊富な公園なのでレインブーツを履いたほうが、草木についた雨の対策になります。雨宿りできそうな設備は、広大な公園内では少ないです。訪れる人も多いので、雨宿りをしようとたくさんの人が集まるので、ゆっくり休憩はできないでしょう。

レストランや売店も、それほど大規模ではありませんので、混雑してしまうでしょう。

草花を鑑賞する目的であれば、雨に濡れた花を愛でるのもまた風情がありますが、それ以外のレジャー施設を利用したい人は注意が必要です。小雨でも、シーサイドトレインなどは運休になります。

公式webサイトでの情報と現地の情報が違うことなどもあるようなので、天候の状態によっては公園内の設備を十分に楽しめないこともあります。

ひたち海浜公園では公式ツイッターを作成して、リアルタイムの情報をツイートしています。天気の悪い日は、webサイトやツイッターをチェックしてみると情報が入手できるかもしれません。

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ひたち海浜公園、駐車場のエリア選択は重要!

国営ひたち海浜公園には、3つの駐車場があり、利用したい施設やエリアによって選択できます。

西南駐車場は各所で約2000台、海浜口駐車場は350台が駐車できます。

西口ゲートのにある西口駐車場は、「スイセンガーデン」「たまごの森」「みはらしの丘」などの利用に便利です。

中央、南口ゲートの南駐車場は「プレジャーガーデン」「中央フラワーガーデン」「ローズガーデン」などを利用する時に。

海浜口ゲートの海浜口駐車場は「バーベキュー広場」「グラスハウス」「グリーン工房」「香りの谷」などの利用に便利です。

平成30年4月28日?5月6日の6時?9時は、右折による入庫を規制しています。大変混雑するシーズンなので、右折で入庫したい場合は入場できない可能性が高いので注意してください。

ひたち海浜公園は約200haある広い公園なので、利用したい場所から近い駐車場を事前に調べておかないと、目的地に移動するだけでクタクタになってしまうかもしれません。

webサイトにも行き方などが詳しく記載されていますので参考にすると良いでしょう。

臨時駐車場も混雑時には解放されますが、開園前からの混雑が予想されます。余裕を持った観光の予定を立てておくと安心です。

ひたち海浜公園へのアクセス方法は?

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市のある、ひたちなかで1位の観光スポットです。電車とバスでのアクセスは、JR常磐線「勝田駅」で下車し、路線バス「勝田駅ー海浜公園南口」に乗車。

臨時バスは「勝田駅ー海浜公園西口」へ乗車します。臨時バスは、4月8日から5月13日の運行です。

JR常磐線「東海駅」からも路線バスが出ているので、そちらを利用する場合は「東海駅東口ー海浜公園西口」に乗車します。

ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」からのアクセスは、路線バス「スマイルあおぞらバス那珂湊コース 阿字ヶ浦駅ー海浜公園西口」が運行。

臨時バスが4月14日から5月13日までの間「海浜公園海浜口」まで運行しています。

高速路線バスは、「東京・宇都宮駅ー海浜公園西口」があり、毎日運行しています。

自動車でのアクセスは、東京、宇都宮方面からは。北関東自動車道ー常陸那珂有料道路「ひたち海浜公園IC」すぐです。

いわき、仙台方面からは、常磐自動車道「日立南太田IC」より約15km。自動車での来園は混雑します。

迂回ルートの利用やICの変更などの対策をすると、比較的スムーズにひたち海浜公園へ向かえます。しかし、シーズン中は特に開園前からの混雑が激しいので、十分に余裕を持って移動したほうが安全です。

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ひたち海浜公園、混雑時の対応と対策は?

ひたち海浜公園は、草花やレジャー施設が豊富でファミリーに人気の観光スポットです。

そのためか、自動車での来園が多く、特にネモフィラやコキアの季節や連休などの行楽シーズンでは、ICや駐車場に入るまでが非常に混雑します。

ひたち海浜公園のwebサイトにも混雑時の迂回ルートが紹介されていたり、公式ツイッターでリアルタイムの混雑情報や駐車場の空き情報を知らせてくれるサービスもおこなっています。

開園に合わせて出発した場合は、ほぼ間違いなく混雑しているでしょう。

通常よりも早く開園する場合は、駐車場も同じく時間を早めて開場します。

シーズン中は、臨時駐車場も含めて、すぐに満車ということも珍しくないので、予定している人は出発日時の検討が必要です。

電車、バスで向かった場合も、公園内は人が非常に多いです。

混み合っている場所でも動きやすい服装や装備で向かいましょう。人混みで小さい子どもがはぐれてしまうことも少なくないようです。

どんなトラブルに発展するかわかりませんので、保護者はしっかりと見守っていてくださいね。

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