肥後細川庭園 紅葉

肥後細川庭園は東京の文京区に存在する、歴史の長い庭園です。

2018年の紅葉の見頃は11月下旬から12月上旬とされており、園内のヤマモミジ、エノキ、ハゼなどが美しい紅葉に染まります。

園内の真ん中には大きな池もあるため、水面に映る紅葉も楽しむことができます。風のない静かな夜だと、本物の紅葉と水面に映った紅葉の区別がつかなくなるほど綺麗に見えるそうです。

また11月23日から12月2日の17時30分から21時までは「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」が行われます。

約140灯のLEDライトにより紅葉がさらに美しくライトアップされ幻想的な風景を見ることができます。尚、このライトアップに参加するには参加費が300円必要となります。

肥後細川庭園 入園料

肥後細川庭園はなんと入園料無料となっています。

口コミでも無料であるのにもかかわらず閑静な遊歩道や四季によって移り変わる美しい植物、池などを楽しめる上に学問所として使われていた’松聲閣’という屋敷も開放されているため満足の声がたくさん上がっています。

松聲閣は二階建ての建物で、一階は茶室と集会所、二階は展望所となっており茶室では500円で抹茶と和菓子のサービスも受けることができます。

 

肥後細川庭園 バス

肥後細川庭園にバスで行くには、公式サイトでは都営バスであれば早稲田で下車の場合徒歩5分、ホテル椿山荘東京前下車の場合は徒歩7分となっています。

ほかにも日本女子大前や鶴巻町前からでも徒歩10分以内で行くことができます。また、文京区のコミュニティバス「Bーぐる」でも行くことができます。

Bーぐるですと目白台一丁目から徒歩5分です。Bーぐるは年中無休、20分間隔で文京区内を走っているため次のバスまでの間隔が短くとても便利ですね。また運賃も100円とかなり安いです。

肥後細川庭園 ランチ

肥後細川庭園周辺のおすすめランチスポットは、「野菜倶楽部 oto no ha cafe」、ホテル椿山荘東京内にあるカフェバー「ル・ジャルダン」、洋食の「ザ・ビストロ」、蕎麦の「無茶庵」などが挙げられています。

oto no ha cafeではおいしくて安全なものをコンセプトとし、野菜の質にかなりこだわりを持っています。

ランチでは直営農場から仕入れた野菜を使った旬野菜のサラダが一番人気で、そのほかにも旬野菜のカレーや野菜と煮込みハンバーグなどが人気のメニューです。

次にル・ジャルダンはとてもお洒落で優雅な時間を過ごせるレストランとなっています、ランチもとてもお洒落なサンドウィッチやリゾットなどで、お値段も3000円?とランチにしては少しお高めです。

ザ・ビストロはシーズナブルなランチを頂くことができます。平日と土日祝でお値段は変わってきますが、こちらもだいたいランチは3000円を超えるくらいとなります。

打って変わって無茶庵では和食の蕎麦を提供していますが、国産のそばの実を使い、そば粉を季節ごとに厳選しています。 料金も1200円からとリーズナブルとなっています。

 

肥後細川庭園 撮影

文京区はもともとたくさんの名前のついた坂や階段、公園などが多い地区でさまざまな撮影に適している地区といわれています。

そして肥後細川庭園もロケ撮影の候補地のひとつとされています。四季折々の景色が楽しめたり大正時代の建造物’松聲閣’も存在する庭園ですから撮影には最適なスポットですね。

ウエディングフォトや着物を着ての写真などが人気です。肥後細川庭園での撮影プランが用意されている写真スタジオも多数存在しています。基本的に撮影については、松聲閣(03-3941-2010)まで問い合わせが必要です。

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