東京メトロ日比谷線 遅延

東京メトロ 日比谷線の遅延に関する情報は、東京メトロのホームページや東京メトロのスマホ・アプリ、ツイッターなどから配信される運行状況で確認ができます。

・東京メトロホームページのURL [http://www.tokyometro.jp/]
・スマホ・アプリのURL      [http://www.tokyometro.jp/mobiledevice/]
・ツイッターのURL       [https://twitter.com/tokyometro_info] #日比谷線

※日比谷線をはじめとする東京メトロの電車が遅延した場合、 “遅延証明書” を発行します。
下車した地点の東京メトロ駅の改札付近で配布する他にも、ホームページから “遅延証明書” の画面イメージを表示して入手したり、印刷をすることができます。

東京メトロのホームページでは、東京メトロ路線内で発生した遅延情報から、路線ごとに “遅延証明書” を発行(ホームページ上に掲載)します。

電車の遅延時間(時刻表から遅れた時間)は、以下に示す時間帯ごとに5分単位に切り上げて表示します。
(例えば、13分の遅れならば “15分遅延” と表示し、16分遅れの場合には “20分遅延” と表示)

下記のの時間帯ごとに、各路線の車両に5分以上の遅延がある場合に “遅延証明書” を発行します。
「始発~7時」
「7時~8時」
「8時~9時」
「9時~10時」
「10時~17時」
「17時~終電」

なお、ホームページの “遅延証明書” の画面を開いた時には、古い過去の情報が表示される場合があります。 必ず、画面上の【情報更新】ボタンをクリック(タップ)して、画面の情報を最新状態にしてから、ご覧くださるようお願いいたします。

ところで、東京近辺の鉄道が、一ヶ月に発行した “遅延証明書” 枚数のワーストの調査結果(2017年度)によると、ワースト1位は中央線で、東京メトロの東西線がワースト2位です。

日比谷線はワースト50位までには入っていないので、東京近辺の中では通勤時間帯でも比較的空いている路線と言えそうです。

東京メトロ日比谷線 運行状況

東京メトロ 日比谷線の運行状況は、遅延情報と同じように、東京メトロのホームページや、東京メトロのスマホ・アプリで、確認することができます。

東京メトロのスマホ・アプリを利用すると、とても詳しい運行状況を把握することができます。

スマホ・アプリを起動して最初に表示される画面で、”運行情報” を選択すると東京メトロ全体の路線図が表示されます。もし、いずれかの路線で異常(車両故障や人身事故など)があると、その路線が点滅表示されます。

このようにスマホ・アプリを使うと、一目で東京メトロの運行状況の異常を知ることができます。

路線の全体図と共に、各路線ごとの運行状況が表示されるので、大きなトラブル以外にも、数分の遅れが出ているという程度の情報でも、この画面で分かります。
さらに、路線名を選んで表示される画面から、列車走行位置情報のアイコンを選択すると、選択した路線上のどこの駅付近に電車が走っているのか、その走行位置がリアルタイムで表示されるようになっています。

ちなみに、列車走行位置情報の路線図に表示されている車両アイコンを選択すると、その車両の行き先や電車種別(普通や急行、特急など)、混雑状況などの詳細情報が表示されます。

なお、東京メトロのホームページからでも、ほぼ同様の運行状況を確認することができます。しかし、スマホ・アプリのような、車両の位置情報をリアルタイムで表示したり、その時の車両の混雑状況を知ることはできませんが、定刻どおりに運行しているのか、遅延が発生しているのか等の運行状況は、
知ることができます。

その他に、ホームページだけで提供している情報として、過去35日間に配信された運行状況の履歴を確認することができます。

東京メトロのホームページでは、運行情報メール送信の機能があります。この機能は、ご自分のメールアドレスをホームページから登録しておくと、東京メトロ内のどこかの路線であっても、異常(電車の遅延や車両故障、事故など)が発生すると、メールでお知らせ通知を送信してもらえるサービスです。

その他にも、ツイッターには東京メトロの運行状況をお知らせするための正式アカウントが登録されています。ツイッターから、#路線名 でアクセスできます。(ツイッターで、日比谷線の運行状況が知りたい場合には、#日比谷線 です。)

東京メトロ日比谷線 忘れ物

東京メトロの電車にご乗車された際に、車内の網棚や駅のベンチ等でお忘れ物をなさった場合、お忘れになったその日じゅうに、忘れ物がお客様のお手元にお届けできなかったり、お客様に直接ご連絡することができなかったりした場合には、その翌日に東京メトロの “お忘れ物総合取扱所” に対象のお忘れ物が集められ(※夜間にお忘れになった品物に関しては、翌々日になってしまう場合もございます。)、その場所で3日間から4日間保管されます。

“お忘れ物総合取扱所” での保管期間を過ぎた忘れ物は、警視庁の “遺失物センター” に運ばれ、それ以降は、普通の落とし物(遺失物)と同じように警視庁の管理下に置かれてしまいます。

そのため、お忘れ物をしたと、お気づきになられたら、なるべくお早めにお問い合わせいただくか、ご足労いただきますが、 “お忘れ物総合取扱所” にご来所いただいたうえで、ご確認をお願いいたします。

なお、警視庁の “遺失物センター” に運ばれた後のお忘れ物は、ここで3か月間保管されます。

警視庁の “遺失物センター” では、3ヶ月以上は遺失物を保管しないため、3か月の保管期間を過ぎてしまったものは、探すことができなくなります。

《東京メトロ》での拾得物の流れ
【当日】   【翌日~4日間まで】   【5日目以降】   【3ヶ月以上経過】
拾得駅    “お忘れ物総合取扱所”    “遺失物センター”       処分
東京メトロ飯田橋駅構内     警視庁
03-5227-5741      0570-550-142

東京メトロでは、お客様からのお問い合わせに対して、迅速にお忘れ物を検索して、速やかにご回答できるようにに、 “お忘れ物検索システム” を導入しています。

この “お忘れ物検索システム” には、駅の社員がお忘れ物をお預けいただいた時に、そのお忘れ物の色やデザインなどの特徴的な情報などを登録して、各駅やお客様センター等からの問い合わせに対応することができます。

なお、お客様がお忘れ物に関するお問い合わせする際に、 “お忘れ物お問い合わせフォーム” をご利用いただくと、お忘れ物をお探しするときに必要な情報に漏れがないように、ご提供いただくことができます。
お忘れ物に関するお問い合わせフォームのURL [https://ssl.tokyometro.jp/support/inquiry02_jp]

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東京メトロ日比谷線 路線図

東京メトロのホームページから、”路線情報” を選択すると、東京メトロの全路線が表示された画面が表示されます。

その画面には、東京メトロの路線名が一覧で表示されていて、その中からご希望の路線名を選択すると、選択した路線以外の路線部分がグレーアウト(着色されている路線図から、色が無くなって)されて、選択した路線だけがカラーで強調されます。

東京メトロ日比谷線を選択すると、北千住駅から中目黒駅までの日比谷線だけがカラーで表示され、それ以外の路線からはほとんど色がなくなって、日比谷線だけが強調表示されます。

また、強調表示された路線図から駅名を選択すると、その駅を通っている東京メトロの路線名と共に、運行状況が表示されます。

東京メトロのホームページでは、画面で表示される路線図の他に、路線図をPDFファイルとしてダウンロードすることができます。

・簡易版路線図(東京メトロの車内に掲示されているような、各路線と駅名を表示)
・詳細版路線図(簡易版路線図に加えて、各駅の乗り換え通路を表示)
・駅ナンバリング路線図(簡易版路線図に加えて、各駅に路線記号の英字と、駅番号を表示)

以上の三種類です。

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東京メトロ日比谷線 アプリ

東京メトロではスマートフォン用のアプリをご用意しています。

運行状況や駅の情報を表示する機能から、電車の遅延情報を即時にお知らせする “運行情報プッシュ通知機能” など、外出するときにとても便利な機能を多数ご用意しています。

上記でもいくつか、スマホ・アプリの機能を紹介している箇所がありましたが、ここで改めて東京メトロのアプリをご紹介します。

オフラインでも東京メトロの乗り換え検索ができます。

無料の東京メトロの公式アプリで、英語や中国語、韓国語、日本語に対応しています。

東京都内を観光される方々にはとても便利なオススメアプリです。

a. 地下鉄車両の走行位置をリアルタイムでご案内
電車が日比谷線のどの辺を走行しているのか、リアルタイムで走行位置情報を確認できます。 その際、電車アイコンをタップすると、車両の情報(行き先、
電車種別、混雑の状況など)をご覧いただけます。
路線名一覧ボタンがあるので、他の路線への画面切り替えも簡単にです。

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b. 日比谷線から他の路線への乗り換え情報が検索できる乗換案内サービス
東京メトロを中心に、路線間の乗換案内が検索できます。
東京メトロ線内だけに限定した検索方法や、遅延が発生している場合の迂回ルート検索もできます。
基本的な利用方法は、乗車する駅と下車する駅とを、それぞれ路線名から検索して駅を選択します。 そのまま検索すれば、現在の時刻を基準にして乗車する車両を調べて、乗換えする駅や到着時刻を表示します。
合わせて、通勤定期券や通学定期券の代金も表示します。

c. 路線図や運行情報
都営地下鉄線の路線も含めた東京都内の地下鉄全体の路線図を表示します。
その全体の路線図は、運行が遅延している路線があると、その遅延箇所を点滅して強調表示されます。
その遅延が発生している路線名を選択すると、詳細な情報が表示されます。

d. 行き先の駅情報や路線情報
東京メトロのスマホ・アプリは、駅や路線を事前に選択して利用するアプリです。
最初に目的地(駅)を選択すれば、個々のコンテンツごとに目的地(駅)を選択する必要はありません。 そのため、必要な情報をとても手軽に表示することができます。
選択方法は、路線図から直接駅名を選んでも、路線名一覧から駅名を選んでも、駅名一覧から選ぶなどと、様々な方法があります。
表示できる情報は、時刻表や駅構内図、乗換出口案内、駅周辺案内図などがあります。

e. 急に発生した電車の遅延情報も即時にお知らせ
通勤や通学で、普段利用している路線を登録しておくと、東京メトロのアプリを起動していなくても、電車の遅延が発生した時点でタイムリーにお知らせ案内が届けられます。
お知らせする曜日や時間などの頻度設定が可能なので、安心して東京メトロを利用できます。

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