日比谷公園 イベント

皇居のすぐ南東にあり、政治の中心地である霞ヶ関に隣接する“日比谷公園”。
日本初の洋風近代式公園として、1903年に開園しました。

日比谷公園の敷地は約16.1万㎡。
園内には、幾何学模様の花壇や噴水などいくつかの広場や池、江戸時代の遺構などがあって散策すると30~40分かかるほどの広さです。また、日比谷図書文化館、日比谷公会堂(現在休館)といった屋内施設の他、野外にある大小の音楽堂やテニスコートもあります。

日比谷公園では、一年を通して園内の色々な場所で様々なイベントが開催されており、現在予定されているイベントは以下のとおりです。

〇「HIBIYA Shibafu de Cafe」
日程:2018年10月10日(水)~14日(日)
時間:10時~15時
場所:第二花壇・芝生広場
内容:普段は立入禁止の第二花壇芝生エリアを期間限定でランチタイムに開放。期間中は3つのイベントも開催。
URL:https://www.tokyo-park.or.jp/event/41760.html

〇「コーヒーのドリップ・ティスティング体験」
日程:2018年10月10日(水)~12日(金)
時間:11時30分~13時
場所:第二花壇

〇「日比谷アカリテラス」
日程:2018年10月12日(金)、13日(土)
時間:18時~21時
場所:噴水広場

〇「Shibafu de YOGA」
日程:2018年10月13日(土)
時間:(1回目)11時~12時、(2回目)13時30分~14時30分
場所:第二花壇
※各回定員20人、事前申込制の先着順。参加費500円。

〇「日比谷公園ガーデニングショー2018」
日程:2018年10月20日(土)~28日(日)
時間:10時~16時 ※最終日は15時
場所:噴水広場・第二花壇・にれの木広場 等
内容:ガーデンコンテスト作品展示、企業・団体テント等出展、コンサートなどの催事
URL:http://www.hibiya-gardening-show.com/index.html

〇「山梨ヌーボーまつり2018」
日程:2018年11月3日(土祝)
時間:10時30分~14時30分
場所:噴水広場
内容:山梨県内のワイナリーで作られたワインをチケットと引き換えで試飲できる。試飲チケットは前売り2,200円、当日2,500円で販売。
URL:http://wine.or.jp/nouveau/

〇「ファーマーズ&キッズフェスタ2018」
日程:2018年11月10日(土)~11日(日)
時間:10時~16時
場所:大噴水広場・第二花壇・小音楽堂・にれの木広場
内容:全国各地の農事業者が集まり、都会の子どもたちへ元気な農業を発信するイベント。農産物の販売やワークショップのほか、アンパンマンやワンワン(いないいないばぁ)のショーもある。
URL:http://farmerskids.jp/

〇「第4回ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり」
日程:2018年11月22日(水)~25日(日)
時間:(22日)11時~21時、(23日・24日)10時~21時、(25日)10時~18時
場所:噴水広場・第二花壇・にれの木広場
内容:漁師飯や磯料理など全国各地の魚介料理が一堂に集まる、魚食文化の普及の一大イベント。
URL:https://37sakana.jp/jffes/index.html

〇「第5回ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園」
日程:2018年11月30日(金)~12月2日(日)
時間:10時~20時 ※最終日は17時まで
場所:噴水広場
内容:定番からオリジナルまで全国各地の鍋料理を楽しめる鍋の一大イベント。
URL:http://nabefes.com/

日比谷公園 アクセス・駐車場

ここでは、日比谷公園へのアクセス・駐車場についてご紹介します。

≪アクセス≫
〇JR・地下鉄
・東京メトロ 丸ノ内線「霞が関」下車(B2出口)すぐ
・東京メトロ 千代田線「霞が関」下車(C1出口)すぐ
・東京メトロ 日比谷線、千代田線「日比谷」下車(A10、A14出口)すぐ
・都営地下鉄 三田線「日比谷」下車(A10、A14出口)すぐ
・JR山手線 「有楽町」下車、徒歩8分

〇車
・首都都心環状線「霞ヶ関(外回り)」出口から5分
・首都都心環状線「霞ヶ関(内回り)」出口から3分
・東京高速道路「新橋(内回り)」出口から5分

≪駐車場≫
日比谷公園の地下にはタイムズが運営・管理する公共駐車場があります。

〇日比谷駐車場
所在地:東京都千代田区日比谷公園1-2
営業時間:24時間
料金:(8時~22時)300円/30分、(22時~8時)150円/30分、当日1日最大料金2,700円(24時迄)
収容台数:463台

スポンサーリンク

日比谷公園 ランチ

日比谷公園内にはレストランやカフェが数店舗あり、散策の途中で立ち寄るのもおすすめです。
中には、明治・大正時代から続く店舗もあり、時の財界人・文化人に親しまれてきました。
こちらでは、ランチにおすすめのレストランをご紹介します。

〇松本楼
日比谷公園のほぼ中央にある松本楼は、日比谷公園の開園とともにオープンした歴史あるレストランです。夏目漱石や高村光太郎をはじめとした多くの文化人が訪れていました。
現在では、長年愛されてきたハヤシライス、カレーなどの“ハイカラ洋食”はグリル&ガーデンテラス、本格的なフランス料理はボア・ド・ブローニュで楽しむことができます。
場所:日比谷公園の中央、大噴水の西側
営業時間:(洋食グリル&ガーデンテラス)11時~21時 ※L.O.20時30分、(仏蘭西料理 ボア・ド・ブローニュ)11時~22時 ※L.O.21時
定休日:無休 ※年末年始のぞく
URL:http://www.matsumotoro.co.jp/

〇HIBIYA SAROH
1949年創業のビアレストラン。オープンテラス席では、日比谷公園の四季を見ながらドイツやベルギーなど世界各国の生ビールを楽しむことができます。
ビールに合うアジア料理やおつまみの他、創業当時からのオムライスやハヤシライスもあります。Weddingやパーティなどの貸し切りにも対応。
場所:日比谷公園の有楽門を入りまっすぐ進んだ右手、第一花壇の近く
営業時間:11時30分~ ※閉店時間は日没から21時の間で変動
定休日:月曜日 ※祝日の場合は翌日
URL:https://hibiyasaroh.jp/index.html

〇Library Dining Hibiya
日比谷公園内にある三角形の建物、日比谷図書文化館の地下1階にあるレストラン。
図書フロアの本を持ち込めるので、調べ物をしながら食事がとれます。
主なメニューは、かつ膳、パスタ、ケーキ、ソフトドリンクのほかアルコールもあり。
場所:日比谷図書文化館 地下1階
営業時間:(平日)11時~21時30分、(土曜)11時~19時、(日祝)11時~17時
※18時以降はディナータイム。ラストオーダーは閉店30分前。
定休日:日比谷図書文化館の開館日に準じる
URL:https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/about/guide/shop/

スポンサーリンク

日比谷公園 レストラン

日比谷公園で本格的なコース料理を用意したレストランをご紹介します。

〇日比谷パレス
店内は開放的で光が差し込む窓が多く、日比谷公園の自然を感じられるレストラン。
極力油分を使わない野菜中心のフレンチを楽しめます。
レストランの営業は平日のみ、土日祝は結婚式などの予約営業。
場所:日比谷公園、霞門入ってすぐの一軒家レストラン
営業時間:(月~金)ランチ11時30分~14時、ティータイム14時~17時、ディナー18時~22時 ※L.O.20時
定休日:無休 ※年末年始のぞく
URL:https://hibiyapalace.co.jp/

〇南部亭
前身は大正時代に創業した蕎麦屋、昭和30年に現在の純日本式建築の一軒家に建て替わりました。現在では、四季折々の素材を生かしたフランス料理を提供するフレンチレストラン。
ランチは2,500円~6,000円のコース、ディナーは8,000円~15,000円のコースを用意。
場所:日比谷公会堂と日比谷図書文化館の近くにある一軒家レストラン
営業時間:ランチタイム(月~土)11時30分~15時 ※L.O.14時、ディナータイム(月~金)17時30分~21時 ラストオーダー(土)17時30分~20時30分ラストオーダー
定休日:日曜日、祝日 ※夏期・冬期に各一周間
URL:http://www.nambu-tei.com/

スポンサーリンク

日比谷公園 カフェ

日比谷公園で気軽に休憩できるカフェは1つあります。

〇Library Shop & Cafe Hibiya
東京をテーマとした本、文具を扱うショップに併設されたカフェ。
60席あるカフェコーナーには図書フロアの本を持ち込め、無線LANも完備しています。
主なメニューはソフトドリンク、ケーキ、サンドウィッチなど。
場所:日比谷図書文化館 1階
営業時間:(平日)10時~19時、(土日祝)10時~17時
定休日:日比谷図書文化館の開館日に準じる
URL:https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/about/guide/shop/