ドロップボックス

Dropboxというクラウドサービスをご存知でしょうか?

たくさんのユーザーが利用しているDropboxは、アクセスができればどのデバイスでも利用できる便利なサービスです。一つのアカウントを作成しておけば、Dropbox内のファイルをグループで簡単に共有できます。

クラウド上でファイルを共有するため、これまでのように添付して送る必要がなくなります。また、サイズの大きなデータもクラウド上に保存されるため、デバイスのストレージも節約できます。

デバイスのストレージを圧迫するデータの一つに写真があります。Dropboxはスマホやタブレットの写真を自動でアップロードしてくれるので、もしものバックアップとしても利用できます。

故障など予期せぬトラブルに遭遇しても、大切な写真はDropbox内に保存されています。Dropboxは大切なデータを安全な場所でしっかり守ってくれます。

そこで今回は、ドロップボックスについてお伝えします。それでは一つずつ見ていきましょう。

○Dropbox公式サイト https://www.dropbox.com/ja

ドロップボックス 無料

Dropboxにのようなクラウドサービスは、仕事やプライベートで欠かせない存在になりつつあります。

相手とのファイルやフォルダの共有、もしものときのバックアップとしてデータが保存できます。

Dropboxには有料プランの他に、「Basic」という無料のプランが用意されています。

無料のBasicは個人向けのプランの一つで、はじめてDropboxを利用する人にはクラウドサービスの便利さが体験できるプランです。

無料プランのストレージは2GBのため、保存するデータが増えてきたときは有料プランへのアップグレードをオススメします。

月額1200円で利用できる「Plus」では、無料プランの心もとないストレージ容量とは違い1TBまで使うことができます。

このストレージ容量の差は大きな違いで、データの保存以外にも用途の幅が格段に広がります。

無料のBasicプランは便利さを体験するプランと紹介しましたが、有料プランにはあって無料プランにはない機能があります。

その一つが「遠隔消去機能」です。

Dropboxのようなサービスは、クラウド上のファイルをデバイス間で同期します。

その中でも常に持ち歩くスマホは、紛失や盗難から大切なデータが外部に漏洩してしまう恐れがあります。

そういう状況に遭遇したとき、遠隔操作でデバイスのデータを消去できるのが「遠隔消去機能」です。

無料プランと有料プランには、使えるストレージ容量以外にも安全性の差が大きくあります。

また、相手と共有するデータに有効期限やパスワードといったアクセス権限を設定できるのも有料プランのみです。

データを扱うときに完璧な安全はなく、常に情報が漏れる恐れがあります。

大切なデータを安全に取り扱うためにも、便利さを体験したあとはデータを守る機能がある有料プランにアップグレードしましょう。

○Dropbox ≫ 個人向けプラン https://www.dropbox.com/individual

ドロップボックス ビジネス

Dropbox Businessには「Standard(月額1500円)」と「Advanced(月額2400円)」の2通りのプランが用意されています。

個人向けのプランとの一番の違いは、申し込む際に最低3人のユーザーが必要なことです。

また、必要に応じてストレージ容量を追加できる点も大きく異なります。

Dropboxの便利な機能の一つに、カメラアップロード機能があります。

個人向けとして人気があったこの機能も、Dropbox Businessで利用できるようになりました。

営業先で撮った写真も自動でアップロードしてくれます。
アップロードもバックグラウンドで処理してくれるので、意識することなく次の仕事に取り掛かれます。

そのほか、Dropbox Businessは仕事で使うことを前提としているため、セキュリティ面が大幅に強化されています。

便利な機能が揃っているため、どうしてもデータのやり取りをオンライン上で行うことが多くなります。

重要なデータをしっかり保護できるように、アクセスレベルの設定や共有権限の細かな管理、120日間のファイル復元機能、データの追跡機能、アカウント保護の強化など、「信頼のための約束」としてカスタマイズ性の高い機能を備えています。

そういったセキュリティ面の強化以外では、ビジネスユーザー向けに幅広いツールとの連携が可能になっています。

連携できるサービスが豊富なことも魅力の一つで、使い方次第では作業効率を何倍にも上げることができます。

ビジネスに特化したDropbox Businessは、管理者にとって強い味方になるサービスです。

○Dropbox Business https://www.dropbox.com/business

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ドロップボックス 容量

Dropboxはデバイス間の共有が手軽なことで人気のサービスです。

主に写真やデータのバックアップが中心になるため、無料プランではストレージの容量が不安になります。

有料プランの容量まで利用しない人には、無料プランのまま容量を増やす方法があります。

Dropboxでは不定期で容量がアップするイベントを行っています。

現在出来る容量アップの方法には以下のようなものがあります。

(公式サイトのスタートガイドを完了させる)
①公式サイトのスタートガイド(https://www.dropbox.com/gs)のページにアクセスします。
②スタートガイドを完了すると容量が獲得できます。

(Dropboxを紹介する)
家族や友人などにDropboxを紹介することで、お互いに容量を増やすことができます。
最大で16GBの容量を増やすことが可能で、1人につき500MBずつ加算されていきます。

そのほか、Dropbox公式サイトでは無料で容量を増やす方法が紹介されています。
詳しくは以下のページを参考にしてください。

○Dropbox ≫ 無料容量を獲得する
https://www.dropbox.com/ja/help/space/get-more-space

○Dropbox ≫ プラン
https://www.dropbox.com/plans?trigger=homepagefoot

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ドロップボックス アプリ

さまざまなクラウドサービスがある中で、Dropboxはデバイス間での共有がスムーズに行えることで人気があります。外出先でもDropbox内のファイルにアクセスできて、簡単に編集や共有ができます。

とくにクラウドサービスでは、ローカルにファイルを置かないためスマホやタブレットの容量を節約することにも繋がります。

Dropboxのモバイルアプリは多彩な機能を備えていますが、ファイルやフォルダの共有がよく使う機能の一つです。たとえば、共有機能では細かな権限が共有後でも変更できます。

はじめに紹介したリンクを使用しての共有ではなく、アカウントを持っているユーザーと共有した場合、閲覧・編集・コメント・削除・追加の権限をあとから変えることができます。

また、ファイルの変更がリアルタイムで更新される点はDropboxの大きな魅力の一つでもあります。

(Dropboxモバイルアプリで共有する方法)
①アプリを開いて、トップ画面下の「ファイル」をタップします。
②共有したいファイルやフォルダのメニューから「共有」をタップします。
③共有するユーザーのメールアドレス(名前)を入力します。
④複数のユーザーと共有する場合はそれぞれ入力します。
⑤確認後に「共有」をタップするとメールが送信されます。

○Dropbox ≫ モバイルアプリ
https://www.dropbox.com/mobile?trigger=on

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いかがでしたでしょうか?

今回、ドロップボックスについてお話しました。

Dropboxは簡単にアップグレードできるため、まずは無料プランでクラウドサービスの便利さを体験してください。

もし有料プランを解約しても、次の更新日まではそのまま使えて保存していたデータが削除されることはありません。

無料のプランに戻るので、2GBを超えているデータを削除しない限り追加できないことには注意してください。

現在では、クラウドサービスを利用したデータの共有が一般的になりつつある時代です。

無料プランを使ってみてクラウドサービスの便利さが体験できたら、保存できるストレージ容量が大きく、セキュリティ面でも安全に運用できる有料プランにアップグレードしてみましょう。

DropboxはデバイスやOSを問わない便利さと、用途に合わせて共同作業でもチカラを発揮してくれるサービスです。

インストールも簡単に行えるので、興味がある人はぜひ利用してみてください。

ドロップボックスについて知りたい方は、今回の記事を参考にしてみてください。

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