ドロップボックス 共有

データの管理やプライバシーが徹底しているDropboxは、情報を扱うビジネスでも安心して利用できます。

Dropboxの便利な点として、ファイルやフォルダ単位で共有できることが挙げられます。

データを共有したいとき、発行されるダウンロードリンクを伝えるだけで相手はデータをダウンロードできます。

また、重要なファイルを共有するときはパスワードも設定できます。

共有したいファイルにパスワードが設定できるのはDropboxだけの機能です。

他のクラウドサービスでは、共有する相手も同じサービスを利用している必要があります。

Dropboxは、共有したい相手が同じサービスを利用してなくてもファイルを共有できます。

(相手とファイルを共有するときの手順)
①相手と共有したいフォルダ(ファイル)を右クリックします。
②「Dropbox リンクをコピー」をクリックします。
③コピーしたURLを相手に伝えます。

上記の手順は、Dropboxを利用していない人とブラウザ上で共有する方法です。
あくまでも、相手とは読み取り専用のファイルを共有するだけなので閲覧はできても編集はできません。

Dropboxでファイルやフォルダを共有するには2通りの方法があります。

(閲覧のみが許可された共有)
ブラウザ上で読み取り専用のファイルとして共有するため、相手のアカウントは不要です。
ただし、ダウンロードはできても閲覧のみで編集はできません。

(編集が許可された共有)
共有したファイルは編集もできるため、相手もDropboxのアカウントが必要です。

単純にダウンロードリンクを伝える場合でも、安全性を考えて有効期限付きのダウンロードリンクにしましょう。
リンクの設定では、有効期限やパスワードが設定できます。

○Dropbox ≫ ファイルやフォルダを共有する
https://www.dropbox.com/ja/help/files-folders

ドロップボックス 使い方

Dropboxはクラウド上で写真や動画、ファイルの同期ができるオンラインストレージサービスです。

また、ローカルにデータを置かないため、データを効率よく整理・同期ができます。

Dropboxのインストール方法

①Dropboxの公式サイト(https://www.dropbox.com/)にアクセスします。
②画面右上にあるメニューから「ダウンロード」をクリックします。
③「Dropboxをダウンロード」をクリックします。
④ダウンロードが完了したらDropboxをインストールします。
⑤インストール完了後にログイン画面が表示されます。
⑥既にGoogleアカウントを持っている場合は、「Googleでログイン」をクリックします。
⑦Googleアカウントを持っていない場合は、画面左下にある「登録」をクリックします。
⑧画面の案内に従って進みます。
⑨「自分のDropboxを開く」をクリックすればインストールが完了です。

その他のデバイスでも、ログインすればDropbox内のファイルを確認できます。

はじめて利用する人は、クラウド上にファイルがあることでセキュリティ面での不安があると思います。

オンラインサービスでは、データの漏洩がニュースで取り上げられることがあります。

Dropboxでは、セキュリティ対策として2段階認証やデータの暗号化を行っています。

不正アクセスを防ぐために徹底的な対策をしているため、その信頼性から誰もが知る企業でもDropboxは採用されています。

これまでの実績から安全性と信頼性の高いDropboxを、さまざまな場面で活用してみましょう。

○Dropbox ≫ セキュリティ
https://www.dropbox.com/security

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